「あしたのための本」シリーズ刊行記念イベント 宇野重規さん・金野美奈子さん・宇野和美さんと考える 民主主義とは何か? 女と男はどこへいく?

いつ:
2019年10月17日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2019-10-17T18:30:00+09:00
2019-10-17T20:00:00+09:00
料金:
¥1,500

「あしたのための本」シリーズ刊行記念イベント
宇野重規さん・金野美奈子さん・宇野和美さんと考える
民主主義とは何か? 女と男はどこへいく?

時代を超え、国を超え、社会について子どもたちに問いかける絵本ができました。
7月にあかね書房より刊行された「あしたのための本」シリーズ(全4巻)は、4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちが自ら考えるよう誘いかけます。
日本語版コラム執筆者の宇野重規さんと金野美奈子さん、本シリーズ翻訳者の宇野和美さんをむかえ、40年経ってなお斬新なこのシリーズの魅力と、わたしたちはどんな「あした」を生きたいのかをいっしょに考えたいと思います。

+++++++++++

「あしたのための本」シリーズ刊行記念イベント
宇野重規さん・金野美奈子さん・宇野和美さんと考える
民主主義とは何か? 女と男はどこへいく?

□日時  2019年10月17日(木)18:30~20:00(18:00 開場)
□会場  ブックハウスカフェ2F ひふみ座(神保町駅A1出口徒歩1分)
□登壇者 宇野重規さん、金野美奈子さん、宇野和美さん
□参加費 1,500円
□予約  ブックハウスカフェ店頭、電話:03-6261-6177、メール:yoyaku@bookhousecafe.jpにて
    *メールの場合は必ず、件名に「10/17 あしたのための本イベント」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

++++++++++++++

登壇者プロフィール


宇野重規 うの・しげき
政治学者。東京大学社会科学研究所教授。主な著書に『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社)、『民主主義のつくり方』(筑摩書房)など。『民主主義は誰のもの?』コラム執筆。

金野美奈子 こんの・みなこ
社会学者。東京女子大学教授。主な著書に『OLの創造 意味世界としてのジェンダー』、『ロールズと自由な社会のジェンダー 共生への対話』(いずれも勁草書房)など。『女と男のちがいって?』コラム執筆。

宇野和美 うの・かずみ
翻訳家。訳書は『ピトゥスの動物園』(あすなろ書房)、『ベラスケスの十字の謎』(徳間書店)、『マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック』(偕成社)など40点以上。

++++++++++++++

あしたのための本【全4巻】あかね書房刊
『民主主義は誰のもの?』
『独裁政治とは?』
『社会格差はどこから?』
『女と男のちがいって?』
プランテルグループ 作
宇野和美 訳
21×18㎝/上製
各48頁
小学校高学年から
各定価1,800円+税

+++++++++++

※詳細、お問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。