『キノキノとポキの ふしぎなみ』(講談社)種村 有希子さん&種村 安希子さん絵本原画展

いつ:
2018年4月13日 – 2018年4月27日 全日
2018-04-13T00:00:00+09:00
2018-04-28T00:00:00+09:00
料金:
無料

種村有希子さん、種村安希子さんの双子の姉妹作家お二人で描かれた絵本が出版されました!

『キノキノとポキの ふしぎなみ』

作:種村 有希子種村 安希子  

出版社:講談社  本体価格:¥1,400+税  発行日:2018年03月13日  ISBN:9784061333451

 ビチャ! ある冬の日、ワタリドリが森に飛んできて、べっちょり、フンを落としていきました。木がフンだらけになって、こびとのキノキノは大騒ぎ! すぐに隣の木に住んでいるポキがやってきました。ふたりで掃除しましたが、ベトベトでとれません。

 だけど、このやっかいなフン、ただのフンではなかったのです。キノキノが一生懸命お世話をすると、素敵なことがおこり……。

 

 冬、葉の落ちた木の枝に、ぽっこりと鳥の巣のような姿をあらわすヤドリギ。ケルト神話では、幸せをもたらす聖なる木とも言われる木を、モチーフにしました。講談社絵本新人賞作家・種村有希子と、双子の姉・安希子による、初のコラボレーション絵本。

こちらの刊行を記念して、ブックハウスカフェで『キノキノとポキの ふしぎなみ』原画を展示するほか、貴重なラフや構想図も公開します。そして、なんと!近著『かのこと小鳥の美容院』(作:市川 朔久子/絵:種村 有希子/講談社)の原画も合わせて展示予定です。

どうぞお楽しみに♪


『キノキノとポキの ふしぎなみ』(講談社)

種村 有希子さん&種村 安希子さん絵本原画展

ヤドリギってなに? ワタリドリが落とした、自然からのやっかいな贈り物!?ふたりの森のこびとの共生と“フン”闘を、気鋭の双子作家が描きます。

会期: 4/13(金)~4/27(金)※期間中無休

場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室)

営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※初日4/13のみ、開廊が13時となります。ご注意ください。

ブックハウスカフェオープン時にはいつでもご覧いただけます。※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。


期間中に、種村 有希子さん&種村 安希子さん作者お二人によるスペシャルトークイベントを開催します!

種村有希子さん×種村安希子さんスペシャル対談企画

お二人に聞く、絵本のこと、いろんなこと。

種村有希子さん、種村安希子さん双子の姉妹がどのようにこの1冊を作っていったのか、とっても興味深いところです!

制作期間はなんと4年。制作をめぐってさまざまなバトルがあった!?
絵本ができるまでに、成長した息子のこと。双子が見てきた、原風景のこと・・・。

お二人の本音トーク、炸裂です。めったにない機会です。どうぞお楽しみに☆

■日時: 4/18(水)19時~20時(18:30から開場)

■場所: ブックハウスカフェ

■参加費: 1,000円

■予約:要(店頭/E-mail book@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) 

※メールでご予約の際は「件名」にイベント名・日時を、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。

■場所:ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp(東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

 

<お二人のプロフィール>

種村有希子/たねむらゆきこ(イラスト右の可愛い子)

1983年、北海道釧路市生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。2011年、第4回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト入選。2012年『きいのいえで』で第34回講談社絵本新人賞受賞。作品に『サンタクロースになるひ』(小学館)、『だれのおとしもの?』(PHP研究所)、『かくれんぼ』(アリス館)ほか。 

種村安希子/たねむらあきこ(イラスト左の可愛い子)

1983年、北海道釧路市生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。2013年、スタッフとして働いていた二子玉川の貼箱専門店BOX&NEEDLEにて双子の妹・有希子とともに二人展を開催。現在一児の子育て中。