連続トーク『難民になったねこ クンクーシュ』出版記念「難民問題と私たち」

いつ:
2018年12月7日 @ 7:00 PM – 8:30 PM
2018-12-07T19:00:00+09:00
2018-12-07T20:30:00+09:00
料金:
¥1,500

 

 

『難民になったねこ クンクーシュ』出版記念 連続トーク

難民問題と私たち

『難民になったねこ クンクーシュ』(かもがわ出版)の刊行を記念し、

今、世界が解決を迫られる喫緊の課題、難民問題をテーマに、連続トークを企画いたしました。

本書の翻訳を担当した中井はるのさんをインタビュアーに、

多彩な顔ぶれのゲスト4人をお招きいたします。

ひとりの市民として、子どもたちとともに学ぶ教師や司書さんのお立場から、

本づくりの現場からなど、難民問題への多様なご関心にお応えしたいと思います。

 

『難民になったねこ クンクーシュ』

文:マイン・ヴェンチューラ/絵:ベディ・グオ/監修:ヤズミン・サイキア 

訳:中井はるの/出版:かもがわ出版

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≪連続トーク 共通事項≫

■時 間: 19:002030(開場18:30・その後サイン会)

■参加費: ¥1,500

■予 約: 要(店頭/E-mailyoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177
※メールでご予約の際は必ず、件名に「●月●日 『クンクーシュ』トークイベント」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

■場 所: ブックハウスカフェ

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp

 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

■協 力: かもがわ出版

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≪プログラム(予定)≫

第1回 10月17日(水)

「つくり手が語る――出会いとつながりを本に込める」

ゲスト: 桂川 潤さん(装丁家・イラストレーター)

インタビュアー: 中井はるのさん(翻訳家)

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    第2回 11月1日(木)

    「難民問題――私たちにできること」

    ゲスト: 守屋由紀さん(国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 広報官)

    インタビュアー: 中井はるのさん(翻訳家)

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    第3回 11月20日(火)

    「2018 世界子ども救援キャンペーン イラク取材報告」

    ゲスト: 千脇康平さん(毎日新聞大阪本社社会部 記者・連載「暴虐の傷痕 イラク・IS後」執筆)

    インタビュアー: 中井はるのさん(翻訳家)

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    第4回 12月7日(金)

    「猫と難民家族 絆と支援を考える」

    ゲスト: 大塚敦子さん(フォトジャーナリスト・写真絵本作家)

    インタビュアー: 中井はるのさん(翻訳家)

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    プロフィール

    【インタビュアー】

    中井はるのさん

    翻訳家。東京都在住。子どもの誕生をきかっけに、児童書の世界に入る。『木の葉のホームワーク』(講談社)で第60回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。『ちっちゃなサリーはみていたよ』(岩崎書店)、『ワンダー 』『もうひとつのワンダー』『365日のワンダー』(ほるぷ出版)など、児童書・絵本の翻訳多数。

     

     

     

    【ゲスト】

    第1回 桂川 潤さん

    装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。
    佐藤正午『月の満ち欠け』『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)等、人文書・文芸書の装丁を主に手がける。著書に『装丁、あれこれ』(彩流社)、『本は物である――装丁という仕事』(新曜社)、共著書に『本は、これから』(池澤夏樹編/岩波新書)など。

     

     

     

    第2回 守屋由紀さん

    国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 広報官。2007年より現職。世界の難民・避難民などへの理解を促し、UNHCRの活動を日本に紹介することに従事。東京を拠点に、アフリカやアジアなど16か国の現場を訪問、直近の訪問地はバングラデシュ。Webマガジン「Agenda note(アジェンダノート)」に「国連難民高等弁務官事務所の広報日記」を連載中。

     

     

    第3回 千脇康平さん
    毎日新聞大阪本社社会部 記者。連載「暴虐の傷痕 イラク・IS後」執筆。
    2008年入社。地方支局勤務を経て2013 年から現職。管理不全マンションの調査報道などを担当し、20188月にイラクへ。モスル旧市街や大勢のヤジディー教徒が避難するドホーク県などを1か月かけてまわり、現地の声を伝えている。3歳になる息子がいる。

     

     

     

    第4回 大塚敦子さん

    フォトジャーナリスト・写真絵本作家。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争の取材を経て、死と向きあう人びとの生き方や人と動物との絆について執筆。『さよなら エルマおばあさん』(小学館)で2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『平和の種をまく』(岩崎書店)、『地雷のない世界へ』(講談社)、『いつか帰りたい ぼくのふるさと 福島第一原発20キロ圏内から来たねこ』(小学館)など著書多数。

     

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    ふるってご参加ください。

    ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。