あさくらまやさん×絵本編集者・土井章史さん トークイベント!『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』(小学館)発刊記念

いつ:
2018年4月6日 @ 7:00 PM – 8:00 PM
2018-04-06T19:00:00+09:00
2018-04-06T20:00:00+09:00
料金:
¥1,300

『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』(小学館)発刊記念で、作者のあさくらまやさんと、編集者の土井章史さんによるトークイベントを開催いたします。

『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』

作:あさくらまや

出版社:小学館


町いちばんのこわがり、ブルブルさん。こわいときにものすごい悲鳴をあげることで有名です。
そんなブルブルさんのもとに、おばけのママがやってきました。町の噂を聞きつけて、赤ちゃんを預かってほしいと頼んだのです。
じつはおばけの赤ちゃんは、人間の悲鳴を食べて大きくなるのでした。怖がり中の怖がりのブルブルさんの悲鳴はおばけの赤ちゃんにとってとびきりのごちそう!さあ、どうするどうなるブルブルさん!

ブルブルさん、怖がり過ぎです!でも、カラフルでコミカルな絵なのに、ブルブルさんが怖がっている場面を見ていると、なんだかこちらまでゾッとした感じになるから不思議なもの。ブルブルさんの気持ちになってドキドキしつつページを繰りました。それにしても、ブルブルさんの悲鳴がまるまって、それをおばけの赤ちゃんが食べるなんて、ディズニーのアニメのように楽しい!とても素敵な絵本です。

 

2月に刊行になったばかりのこの絵本の作者・あさくらまやさんと、編集の土井章史さんが、刊行記念にトークイベントをしてくださいます。土井章史さん主宰の、絵本作家を目指す方のワークショップ「あとさき塾」出身のあさくらさん。アニメーション作家として活躍されていますが、絵本と映像の違いや、なぜ絵本作家になったのかなど、興味深いお話をたっぷり土井さんが引き出してくださるそうですよ。

また、非常に不思議な画法で描かれているというこの1冊。「不思議な画法」とは、さて、どんなものなのか、なぜこの画法なのか、とても手間のかかるというこの画法をどうやって見出したのか。制作の視点からも専門的なお話をどんどん伺える予定です。

絵本好きの方はもちろん、映像関係の方や作り手・絵本に関わるお仕事を目指されている方などにもおすすめのイベントです。どうぞお見逃しなく~!


ふるってご参加ください。


 

『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』(小学館)発刊記念

あさくらまやさん×絵本編集者・土井章史さん トークイベント

脈略なくなんでも話します。
原画もお見せします。
技法もネタバレします。
絵本作家になりたい人必聴!

□日時: 2018年4月6日(金)19時~20時

□参加費: 1,300円(ワンドリンク付)

□予約: 要(店頭/E-mail: book@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)

※メールでご予約の際は必ず、件名に「イベント名・日時」、本文に「お名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください

□場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp

(東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

※詳細、お問い合わせはE-mailまたはお電話でブックハウスカフェまでどうぞ。


土井章史
1957年広島生まれ61歳。フリーの絵本編集者。広島カープ大好き。古本絵本大好き。オサムグッズ大好き。トムズボックス代表。最近ほんのちょっとだけの色付きのメガネしていて、若いデザイナーに「土井さん、グラサンしてちゃんと校正できるんですか』と怒られた。ショック!そしてちょっとヒゲはやしている。

 

 

 

 

 

あさくら まや
1980年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。フリーのアニメーターとして映像制作に携わりながら絵本ワークショップ「あとさき塾」で学ぶ。映画『小野寺の弟・小野寺の姉』『泥棒役者』で劇中絵本とアニメーションを制作。絵本作品に『ピーマンくん えんにいく』(学研プラスおはなしプーカ)。