『アフリカの難民キャンプで暮らす― ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」

いつ:
2019年12月10日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2019-12-10T18:30:00+09:00
2019-12-10T20:00:00+09:00
料金:
¥1,500

 

トークイベント
『アフリカの難民キャンプで暮らす―

―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者
小俣直彦さんを迎えて
「絵本と言葉と難民と」

 


今年6月20日「世界難民の日」に、『アフリカの難民キャンプで暮らす』を上梓した小俣直彦さん。
西アフリカ・ガーナにあるブジュブラム難民キャンプに逃れていたのは、「現代アフリカ史上最も凄惨な紛争」と言われるリベリア内戦による人々。けれど彼らは、したたかに明るくチャーミングに生きていた――その中には子どもたちもたくさんいました。

小俣さんとの対談のお相手、絵本作家のスギヤマカナヨさんは、今年7月、公益財団法人シャンティ国際ボランティア協会の招きにより、ミャンマーのヤンゴンでの絵本出版研修の講師を務められました。
「いま、世界じゅうの良心は難民に向いていると思います」とスギヤマさん。その魁は、絵本の世界に現れており、近年各国から難民をテーマにした絵本が生まれていると言います。

絵本に囲まれたカフェの空間での、ユーモアあるお二人のトークにご期待ください。
貴重なこの機会に、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 

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トークイベント
『アフリカの難民キャンプで暮らす―

―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者
小俣直彦さんを迎えて

「絵本と言葉と難民と」

 

□日時:12月10日(火) 18:30~20:00(受付開始18:15)☆終了後サイン会

□内容:

 <第1部>18:30~19:10 小俣直彦さんのお話
  「初めて日本語で本を出したことを巡るいろいろなこと」
 <第2部>19:20~20:00 スギヤマカナヨさんとの対談
  「子どもたちの未来に手渡せるもの」

□参加費:1,500円 (サービスドリンク付き)

★『アフリカの難民キャンプで暮らす』(¥1760)と参加費のお得セット¥3,000がおすすめです

□出演:小俣直彦さん (オックスフォード大学国際開発学部准教授)、スギヤマカナヨさん(絵本作家)

□予約方法: ブックハウスカフェ店頭、お電話03-6261-6177メールyoyaku@bookhousecafe.jpのいずれかでお申込みください。

メールでお申込みの際は、必ず、件名に「12月10日 小俣直彦さんのトーク」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をご記載ください。

 □場所: ブックハウスカフェ

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

『アフリカの難民キャンプで暮らす』(こぶな書店) 『人の心に木を植える』(講談社)

 

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☆登壇者プロフィール

写真:宍戸清孝

小俣直彦(おまた・なおひこ)さん
1970年東京都生まれ。8年間の邦銀勤務を経て、国連機関、NGOで実務家としてアフリカの開発・難民支援の現場に携わった後、研究者の道へ。2012年からオックスフォード大学国際開発学部 難民研究センター勤務。現在は同大学准教授。

スギヤマカナヨさん
静岡県生まれ。『ペンギンの本』で講談社出版文化賞。主な作品に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』(絵本館)、『ほんちゃん』(偕成社)、『ぼくのまちをつくろう』(理論社)、『人の心に木を植える』(畠山重篤との共著/講談社)など多数。ワークショップも精力的に活動中。

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※詳細、お問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。