京都の絵本屋きんだあらんどの挑戦! 絵本塾開講記念キック・オフ・トークイベント 「100年読み継がれる絵本を作りたい」蓮岡 修さん(絵本屋きんだあらんど店主)×細江幸世さん(フリー編集者)

いつ:
2020年2月27日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2020-02-27T18:30:00+09:00
2020-02-27T20:00:00+09:00
料金:
¥1,000

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京都の絵本屋きんだあらんどの挑戦!

絵本塾開講記念キック・オフ・トークイベント

100年読み継がれる絵本を作りたい

絵本屋きんだあらんど店主 蓮岡 修さん × フリー編集者 細江幸世さん

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いまの絵本、何か足りないんじゃない?!

京都の子どもの本専門店「絵本屋きんだあらんど」の店主、蓮岡は、日々刊行される絵本を見ながら、考えていました。

刊行前に持ち込まれる絵本のダミーにコメントを返したり、店を訪ねてくる編集者と話したりしているうちに、絵本づくりの大元から考えて、作り手やいろんな方に絵本の根っこにある考えを伝えていきたいと思ったのです。

だから、6月から絵本塾を立ち上げることにしました!

そのキック・オフとして、塾の会場となるブックハウスカフェで、どんな絵本を自分は売っていきたいか、どんな思いで絵本づくりに一緒に関わっていきたいかを語ります。

聞き手は、絵本塾のサポートをするフリー編集者の細江幸世。

2人の話から、現代の絵本の作り手、編集、読者の問題があぶり出され、そこから「どんな絵本が今、子どもたちに必要なのか」をみなさんと考える時間が持てればうれしいです。

最近刊行される絵本が物足りないなと思っている方、絵本づくりに迷っている方、もっと深く絵本を読み解いてみたい方、ぜひ、話を聞きにきてください。そして、この絵本塾への参加や応援をお願いいたします。

 

□日時: 2月27日(木)18:30〜20:00(開場18:15)

□執刀医: 蓮岡 修さん(絵本屋きんだあらんど店主)×細江幸世さん(フリー編集者)

□参加費: ¥1,000

□予約: お電話かメールにて事前予約ください 03-6261-6177 / yoyaku@bookhousecafe.jp
※メールでのご予約の際は、必ず件名に「2/27 きんだあらんど」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数」をお知らせください。

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□場所: ブックハウスカフェ 

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F 
TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら
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出演者プロフィール

蓮岡 修(はすおか・おさむ)さん

島根県出身。ペシャワール会や紛争地・被災地での人道支援活動を経て、2008年より「きんだあらんど」店主。

京都市内にある2館の子育て広場代表、大学非常勤講師も務める。全国各地の多くの幼稚園の選書を請け負い、デパートの絵本の催し、雑誌のコラム掲載、絵本に関する講演など、様々な場で活動。

細江幸世(ほそえ・さちよ)さん

フリー編集者・白百合女子大学児童文化学科非常勤講師。子どもの本を中心に200冊あまりを編集。ブックガイドの執筆、インタビュー構成なども手がける。初めて手がけた絵本はバーバラ・クーニーの「ルピナスさん」(ほるぷ出版)。

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★原画展、イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。