宮澤賢治 愛のうた ~百年の謎解きライブ~

いつ:
2018年12月20日 @ 6:30 PM – 8:30 PM
2018-12-20T18:30:00+09:00
2018-12-20T20:30:00+09:00
料金:
¥1,500

『新版 宮澤賢治 愛のうた』(澤口たまみ著・夕書房刊)

 

宮澤賢治 愛のうた ~百年の謎解きライブ 

 

 禁欲的に生きたと考えられている宮澤賢治。

その彼が、本当は相思相愛の恋をしていたとしたらーーー。

 

宮澤賢治の恋について、作家・澤口たまみさんが、賢治の言葉から読み解いた説。

それは、100年経った今だからこそ見えてきた「真実」でした。

なぜ禁欲的に生きたと信じられていたのか、そしてその驚きの真実とは。

話題の『宮澤賢治 愛のうた』の著者 澤口たまみさんの解説・朗読を

ウッドベース石澤由男さんの即興演奏とで楽しむ一夜。

宮澤賢治と音楽と恋。100年昔に思いを馳せる時間を、ぜひご一緒に。

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『新版 宮澤賢治 愛のうた』(澤口たまみ著・夕書房刊)

澤口たまみさんからのメッセージ

宮澤賢治は、禁欲的に生きた人物として、

異性としての女性とは縁のない一生を送ったと考えられてきました。

 しかし実際には、相思相愛の恋をしておりました。

『春と修羅』をはじめとする「やまなし」「シグナルとシグナレス」などの作品には、

恋にまつわるキーワードが散りばめられています。

 賢治が恋をしたのは、いまからおよそ百年前のことでした。

そしてその恋は、音楽に始まり、音楽に終わりました。

「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きライブ」では、

ウッドベースの即興演奏で会場を音楽で満たしつつ、

賢治の恋のキーワードを朗読と解説でたどります。

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宮澤賢治 愛のうた ~ 百年の謎解きライブ

□日時: 2018/12/20(木) 18:30~20:30(18:00開場)※終了後サイン会あります。

□おはなし: 澤口たまみさん(エッセイスト・絵本作家)

□演奏: 石澤由男さん(ベーシスト)

□参加費:1,500円

□予 約:要(店頭/E-mail:yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)
※メールでご予約の際は必ず、件名に「12/20宮澤賢治愛のうたイベント」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

□場所: ブックハウスカフェ

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

 

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プロフィール

おはなし: 澤口たまみ(さわぐち・たまみ)さん(エッセイスト・絵本作家)

1960年、岩手県盛岡市生まれ。高校、大学と宮澤賢治の後輩としてすごす。

虫や自然についてのテキストを書くとともに、宮澤賢治の自然の言葉を読み解くことを続けている。主に福音館書店の「ちいさなかがくのとも」「かがくのとも」で、絵本のテキストを数多く手がける。

1990年、初めてのエッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)で、第38回日本エッセイストクラブ賞、2017年、『わたしのこねこ』(絵・あずみ虫、福音館書店)で第64回産経児童出版文化賞美術賞を受ける。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』(夕書房)で宮澤賢治の相思相愛の恋を開封している。

 

演奏: 石澤由男(いしざわ・よしお)さん(ベーシスト)

1949年、岩手県北上市生まれ。

大学在学中の1970年代よりプロとして演奏活動を開始。

テレビは「徹子の部屋」「三時のあなた」「八時だよ!全員集合」「11PM」などの番組でベースを弾く。ステージではジョージ川口、菅野邦彦との共演をはじめ、海外ミュージシャンとの共演、米国での演奏経験も豊富。サントリーホールなどでシンフォニーオーケストラと共演するなど、その演奏ジャンルは多彩である。

現在はハーモニカの第一人者・八木のぶお、元RCサクセションのドラム・新井田耕造、パーカッションのコスマス・カピッツァと組むバンド「四輪車」のリーダーとして活動するほか、宮澤賢治の恋を開封する「百年の謎解きコンサート」で、ウッドベースによる即興演奏を担当している。

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ふるってご参加ください。

★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。