『本棚から読む平成史』出版記念トークイベント

いつ:
2019年7月9日 @ 7:00 PM – 8:30 PM
2019-07-09T19:00:00+09:00
2019-07-09T20:30:00+09:00
岡ノ谷一夫、梯久美子、牧原出 著、読売新聞社文化部 編
『本棚から読む平成史』出版記念トークイベント
 
 辺見じゅん『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』をはじめ、ハンチントン『文明の衝突』、村上春樹『1Q84』に至るまで、平成時代は、文芸や人文・社会、理科系の本など様々な分野の優れた本が出版されました。数々の名著を振り返ることを通して、平成を振り返り、新しい時代を生きる手掛かりにすることはできないか――。
 
本を通して文化と社会のあり方を考えてきた「本 よみうり堂」のメンバーの問題意識から企画が立てられ、生物心理学者の岡ノ谷一夫さん、ノンフィクション作家の梯久美子さん、政治学者の牧原出さんの3人が選者を務めた読売新聞読書面「本よみうり堂」の人気企画「平成時代 名著50」。2018年1月から19年3月まで連載された原稿をもとに、座談部分の大幅加筆や読書面担当の書き下ろし原稿を加え、『本棚から読む平成史』(河出書房新社、1600円+税)が河出書房新社から刊行されました。
 
 この出版を記念し、選者を務めた3人のトークイベントの開催が決定しました。日本を代表する本の目利きの3人に、平成の名著50冊を選ぶ苦労や舞台裏などを、縦横無尽に語っていただきます。(聞き手・読売新聞文化部(予定))。 
 
 岡ノ谷一夫 1959年生まれ。東京大学教授。理化学研究所チームリーダー兼任。文部科学省新学術領域「共創言語進化」代表。著書に『つながりの進化生物学』、『脳に心が読めるか』など。
 
梯久美子 1961年生まれ。『散るぞ悲しき』で大宅壮一ノンフィクション賞、『狂うひと』で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に『原民喜』など。
 
牧原出 1967年生まれ。東京大学先端科学技術研究センター教授。『内閣政治と「大蔵省支配」政治主導の条件』でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に『崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論』など。
 
 
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【日時】
7月9日(火) 19時~20時半
 
【会費】 
2500円(本代とワンドリンクつき)
 
【場所】
ブックハウスカフェ
千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階
(アクセスはこちら
 
【予約】
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