広松由希子さんの絵本トーク「世界の絵本最前線! ウクライナの新鋭と各国の絵本ユニットたち」

いつ:
2020年1月9日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2020-01-09T18:30:00+09:00
2020-01-09T20:00:00+09:00
料金:
¥1,000

『うるさく、しずかに、ひそひそと』

ロマナ・ロマニーシン 

アンドリー・レシヴ

広松 由希子 

『目で見て かんじて』

ロマナ・ロマニーシン

アンドリー・レシヴ

広松 由希子 

 

2018年度ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)、ボローニャ・ラガッツィ賞(ノンフィクション)受賞作の、とても印象的な絵本が、河出書房新社さんから刊行されました。

この2冊の翻訳を手掛けられた、絵本研究家の広松由希子さんに、この絵本から見えてくるさまざまなものを、お話していただきます!

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★知ってもっと好きになる! 広松由希子さんの絵本トーク★

「世界の絵本最前線!ウクライナの新鋭と各国の絵本ユニットたち」

 

ウクライナの新進絵本作家ユニット、ロマナとアンドリーが作ったのは、絵が音を語り美しいグラフィックで「音とはなにか」について視覚的に表現した大胆でユニークな試みの絵本『うるさく、しずかに、ひそひそと』。続いて視覚をグラフィックで語った姉妹編は『目で見てかんじて』。2冊は科学絵本として、従来ならば図鑑のような本作りで子どもたちへ紹介する内容を、デザインを駆使して視覚的に優れた表現をした、新しい試みの絵本です。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)とボローニャ・ラガッツィ賞をダブル受賞し世界が瞠目したこの絵本の邦訳刊行(201910月、11月に河出書房新社から出版)を機に、世界の絵本に精通し、2010年にはボローニャ国際絵本原画展で、また20131517年にはブラティスラヴァ世界絵本原画展で審査員を務めた広松由希子さんにお話を伺います。

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★知ってもっと好きになる! 広松由希子さんの絵本トーク★

「世界の絵本最前線!ウクライナの新鋭と各国の絵本ユニットたち」

 

□日時: 2020年1月9日(木)18:30~20:0018:15開場)※終了後サイン会

□トーク: 広松由希子さん(絵本の研究家・作家・翻訳家)

参加費:1,000円 

☆お得な絵本セットがオススメです!(絵本1冊¥2,200)

 絵本1冊付きセットは¥3,000絵本2冊付きセットは¥5,000

予約:要

店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177

※メールでご予約の際は「件名」を「1/9 広松由希子さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。

お問い合わせ

 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F 
TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら
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広松由希子(ひろまつ・ゆきこ)さん

絵本の研究家・作家・翻訳家。

ちひろ美術館学芸部長を経てフリーに。絵本の評論、文、翻訳、展示企画などを手がける。著書に『おかえりたまご』(しまだ・しほ=絵、アリス館)、訳書に『はしれ、トト!』(チョ・ウンヨン=作、文化出版局、日本絵本賞翻訳絵本賞)『ヒキガエルがいく』(パク・ジォンチェ=作、岩波書店)など多数。世界の絵本に精通しており、2010年にはボローニャ国際絵本原画展で、また20131517年にはブラティスラヴァ世界絵本原画展で審査員を務めた。

ロマナ・ロマニーシンさん(写真右)

アンドリー・レシヴさん(写真左)

ウクライナのリヴィウを拠点に、絵本を中心に夫妻で活動するアーティスト。ともに1984年生まれ、リヴィウ国立美術大学卒業。専攻はガラス工芸(ロマナ)と保存修復(アンドリー)。アート・スタジオAgrafka主宰。2011年にブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)で出版社賞を受賞、2017年、本作品でBIB金牌賞とボローニャ・ラガッツイ賞受賞。2018年には本作品の姉妹作『目で見てかんじて 世界がみえてくる絵本』で再びボローニャ・ラガッツイ賞ノンフィクション部門最優秀賞を受賞。世界が注目する、新進の絵本作家。

★原画展、イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。