神保町バレエフォーラム 「バレエ評論家が語る日本舞踊の面白さ」

いつ:
2019年8月26日 @ 7:00 PM – 9:00 PM
2019-08-26T19:00:00+09:00
2019-08-26T21:00:00+09:00

 

神保町バレエフォーラム

「バレエ評論家が語る日本舞踊の面白さ」

日本舞踊?聞いたことあるけど。。退屈しそう。。難しそう。。面倒臭そう。。
と、私も(!)思っておりました。
でも、ちょっとした「見方」を知ると、ふむふむ。。
え?この動きはそういう意味だったんだ。え?こういうことも表現できるの?え?ジェンダーも、時空も軽々飛び越えられるわけ⁈
うわっ、日本舞踊って面白い!!
と心底思えるようになりました。
日本人ならではの身体表現の美しさに、あらためて気づかされもしました。バレエとはまた違う日本舞踊の面白さを、日本舞踊家、藤間蘭黄の実演とともにお話しします。

桜井多佳子



プロフィール

藤間蘭黄(ふじまらんこう) 
江戸時代から続く日本舞踊の家に生まれ5歳から祖母、藤間藤子(重要無形文化財保持者)、母蘭景より踊りの手ほどきを受ける。6歳で初舞台。16歳で藤間流名取となり、長唄、能楽、囃子、茶道の研鑽も積む。曽祖母や祖母から伝わる古典の継承とともに、ゲーテの「ファウスト」を一人で演じる『禍神』、オペラ「セビリアの理髪師」の舞台を江戸に移した『徒用心』など創作作品も積極的に発表している。
国内外の公演活動を精力的に行いながら、初心者から師範まで幅広く指導している。2015年芸術選奨文部科学大臣賞。2016年度文化庁文化交流使。五耀會同人。


桜井多佳子
大阪生まれ。ロシア国立劇場芸術大学研修。日経新聞、ダンスマガジンほかにバレエ関連記事執筆。ペルミ(ロシア)国際バレエコンクールプレス審査員、ヴィチェフスク(ベラルーシ)国際振付コンクールプレス審査員、文化庁国民文化祭実行委員、同芸術選奨委員などを歴任。著書に「感じるバレエ」、共著に「ロシアの文化・芸術」ほか。2012年以来ウクライナ、インド、ドイツ、東欧での日本舞踊公演でナビゲーターを務める。

 

 



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日時:8月26日(月)19時〜21時

会費: 2000円

ゲスト: 桜井多佳子
特別出演 : 藤間蘭黄

会場:ブックハウスカフェ
https://www.bookhousecafe.jp/shop/#access

予約:店頭・電話・メールにて
電話 03-6261-6177
メール:yoyaku@bookhousecafe.jp
※メールでご予約の際は「件名」に「8/26 バレエフォーラム」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数・ランチ会出席の有無をご記載ください。