福岡伸一さん講演会 「絵本で旅する生命の歴史~えほん『せいめいのれきし』と『ダーウィンの「種の起源」』」

いつ:
2020年2月29日 @ 4:00 PM – 6:00 PM
2020-02-29T16:00:00+09:00
2020-02-29T18:00:00+09:00
料金:
¥1,500

福岡伸一さん講演会

絵本で旅する生命の歴史

~えほん『せいめいのれきし』と『ダーウィンの「種の起源」』~

 

≪講演会に向けて福岡伸一さんからのメッセージ≫

多種多様な生物に満ちあふれている地球。私たちヒト(ホモ・サピエンス)は長い生命の歴史から見ると、ごく最近出現した新参者にすぎません。どうしてかくも豊かな多様性がこの星に生まれたのでしょうか。絵本『せいめいのれきし』と『ダーウインの種の起源:初めての進化論』を中心に紐解きながら、恐竜たちはどこへ行ってしまったのか、ヒトはどこからやってきたのかという生命発祥の謎を解き明かす旅に出かけましょう。


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福岡伸一さんのご著書や、愛読書、関連書などをもとに、生命の発祥について、進化について、さまざまなお話を伺います。お楽しみに!

↓トークタイトルの絵本↓

ダーウィンの「種の起源」

はじめての進化論

サビーナ・ラデヴァ:作/福岡 伸一:訳/岩波書店)

世界を変えたダーウィンの名著を、美しい絵と文章でわかりやすく語りなおした、すべての人のための科学絵本。

せいめいのれきし 改訂版

(バージニア・リー・バートン:文・絵/いしいももこ:訳/まなべまこと:監修/岩波書店)

地球誕生から現在までの壮大な命のリレーを劇場仕立てで物語る名作絵本。現在の知見を元に本文を改訂。

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生物学者・福岡伸一さんは、多数の講演会、メディア出演などでその豊富な知識、ご経験と、柔らかな語り口をご披露?され、ご活躍の先生です。文筆家としても名高い福岡伸一さん。今回は先生のご著書『ダーウィンの「種の起源」』、関連書『せいめいのれきし』をもとに、生命についてのお話を伺います。

先生のお話を伺うことで知見を得るということはまず間違いないのですが、先生のトークはそれだけではない魅力にあふれています。お話を聞きながら自分の中に自然と沸き起こるあのウズウズワクワク感の正体は、いったい、なんでしょう!先生のお話はまるで好奇心の泉。講演会を聞いた後は、何かを考えたり調べたり、アクションをおこさずにはいられなくなるような魔法がかけられてしまいます。何度聞いてもさらに聞きたくなる、まさに麻薬的魅力の福岡先生のトーク。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

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福岡伸一さん講演会

絵本で旅する生命の歴史

~えほん『せいめいのれきし』と『ダーウィンの「種の起源」』~


□日時: 2020/2/29(土) 16:00~18:00(15:30開場)※終了後サイン会あります。サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただいた福岡伸一さんのご著書とさせていただきます。
□講演: 福岡伸一さん(生物学者)
□参加費:1,500円
□予 約:要(店頭/E-mail:yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)
※メールでご予約の際は必ず、件名に「2/29 福岡伸一さんトーク」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

□場所: ブックハウスカフェ 

 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F 
TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

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福岡伸一(ふくおか・しんいち)さん

生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。ほかに『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『変わらないために変わり続ける』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)、『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』(明石書店)など。対談集に『動的平衡ダイアローグ』(木楽舎)『センス・オブ・ワンダーを探して』(だいわ文庫)、翻訳に『ドリトル先生航海記』(新潮社)『生命に部分はない』(講談社現代新書)『ダーヴィンの「種の起源」――はじめての進化論』(岩波書店)などがある。近刊に『ナチュラリスト――生命を愛でる人』(新潮社)。

また、大のフェルメール好きとしても知られ、世界中に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、さらに最新刊として『フェルメール 隠された次元』(木楽舎)を上梓。最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。

201511月からは、読書のあり方を問い直す「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

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★原画展、イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。