第6回鵜会「芥川賞の表と裏」 

いつ:
2020年7月3日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2020-07-03T18:30:00+09:00
2020-07-03T20:00:00+09:00

 

 

第6回鵜会「芥川賞の表と裏」 

  

ご案内 鵜飼哲夫(読売新聞編集委員) 

ゲスト 小山鉄郎(共同通信編集委員) 

 

しばらくお休みしていましたが、鵜飼哲夫さんの読書講座「鵜会」を、きたる7月3日金曜日、「芥川賞に落ちた名作たち 平成編」をテーマに行います。 

今年で創設85年になる芥川賞は、安部公房、大江健三郎らすぐれた受賞者だけではなく、第1回で落ちた太宰治にはじまり、中島敦、村上春樹ら、文学史に名を残す作家の名作を候補にしてきました。講座は、この4月に刊行された「芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編」(春陽堂)の編者でもある鵜飼さんと、日本記者クラブ賞を受賞された共同通信編集委員の小山鉄郎さんとの対談形式で行います。 

小山さんは、昭和時代から芥川賞の取材をしてきたベテラン文芸記者です。女性作家の活躍、受賞作をめぐる選考委員間のバトル・・平成の芥川賞にはどんな秘められたドラマがあったのか。文学の現場の第一線で取材していらしたお二人の熱いトークをお楽しみください。 

 

【登壇者略歴】 

 うかい・てつお 1959年名古屋市生まれ。83年に読売新聞入社。91年から文化部で、文芸・書評面などを担当。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白 太宰治の誕生』(白水社)など。 

 

 こやま・てつろう 1949年群馬県生まれ。73年共同通信社に入社。84年から文化部。村上春樹さんへの単独インタビューを含む一連の著作活動に対して2013年度日本記者クラブ賞を受賞。著書に『あのとき、文学があった――「文学者追跡」完全版』(論創社)、『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』(新潮文庫)など多数。 

 

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【日時】 

202073日(金)18時半~20 

 

【会費】  

店頭参加:1500円(ドリンク付き・限定10名さま) 

オンライン参加:1200 

 

【予約】 

当店のオンラインショップへログインし、以下のURLから参加費をお支払いお願います。 

(開催日の4日前まで受け付けいたします

店舗・オンライン、どちらでのご参加の方にも、ご入金確認後、受付完了メールを4日以内にお送りいたします。 

★イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

  

4日経ってもメールが届かない場合はお手数ですがお電話にてお問い合わせくださいませ。他にもご不明な点などございましたらブックハウスカフェへメールでお問合せください。 

メール:yoyaku@bookhousecafe.jp 

TEL03-6261-6177 

 

オンラインでのご参加の方(1200円) 

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5eef3d0cd26fa55b744b74e6 

ご入金後、招待URL4日以内にお送りいたします。 

その際に、ZOOMの使用方法などもお伝えいたしますのでご安心ください。 

 

店舗でのご参加の方(1500円)  

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5eef3cb90d5e3808cc52c39d  

会場:ブックハウスカフェ   

(アクセス:https://www.bookhousecafe.jp/shop/#access  

 

【店舗でのご参加の皆様へのお願い】 

発熱または咳などの自覚症状のある方は、ご遠慮ください。 
当日、検温のお願いをする場合がございますが、その際はご協力をお願いいたします。 

会場内では、マスクをご持参の上、着用をお願いします。 

イベント中に、ご気分の悪くなった方は必ずお申し出下さい。 

 

ブックハウスカフェ 

千代田区神田神保町2-5 北沢ビルI