菱木晃子さんトークショー「リンドグレーン再発見」

いつ:
2020年1月22日 @ 6:30 PM – 8:00 PM
2020-01-22T18:30:00+09:00
2020-01-22T20:00:00+09:00
料金:
¥1,500

菱木晃子さんトークショー

「リンドグレーン再発見」

スウェーデンの児童文学作家 アストリッド・リンドグレーン。

「長くつ下のピッピ」などの著書は、日本はもちろん世界中で広く知られています。

岩波書店から刊行中の新訳・新装丁シリーズ「リンドグレーン・コレクション」を中心に、リンドグレーンの著作フェアを、2019年12月から岩波ホールで上映中の映画「リンドグレーン」と期間を合わせて、当店でも大好評開催中です☆

フェア期間中に、リンドグレーン・コレクションの新訳を一部手掛けられ、また映画「リンドグレーン」の字幕監修もなさっている、翻訳家の菱木晃子さんをお招きして、リンドグレーンの魅力を語っていただくイベント「リンドグレーン再発見」を開催いたします。

リンドグレーンの著作フェアとともに、ぜひお楽しみください。

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↓菱木晃子さんが訳を手掛けられた「リンドグレーン・コレクション」↓

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~菱木晃子さんからのメッセージ~

リンドグレーンが生きた時代は、スウェーデン社会が大きく変わった時代でもありました。そうした時代背景にも触れながら、「長くつ下のピッピの世界展」の監修(2018年)、映画「リンドグレーン」字幕監修(2019年)、そして岩波書店の新訳・新装丁シリーズ「リンドグレーン・コレクション」の「長くつ下のピッピ」シリーズと「名探偵カッレ」シリーズの新訳(2018~ )と、このところ続いているリンドグレーンに関する様々な仕事から見えてきたもの、改めて感じたことなどを、仕事の内容や作品の魅力とあわせてお話しします。2014年には映画「なまいきチョルベンと水夫さん」の字幕監修も担当したので、その話にもふれる予定です。

リンドグレーンファンはもちろん、北欧の文化や翻訳の仕事に興味のある皆さんと時間を共有できたら嬉しいです。

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映画「リンドグレーン」と菱木晃子さんのお話とで、リンドグレーンの魅力をさらに追ってみませんか。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

☆当店で、岩波ホールのお得な映画チケットも販売いたしております!

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菱木晃子さんトークショー

「リンドグレーン再発見」

 

□日時: 2020/1/22(水) 18:30~20:00(18:15開場)※終了後サイン会あります。

□おはなし: 菱木晃子さん(翻訳家)

□参加費:1,500円

□予 約:要(店頭/E-mail:yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)
※メールでご予約の際は必ず、件名に「1/22 リンドグレーン」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

□場所: ブックハウスカフェ

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら
☆イベント当日は、リンドグレーン・コレクションの「名探偵カッレ」シリーズの絵を描かれた、イラストレーターの平澤朋子さんもいらっしゃる予定です。菱木晃子さん、平澤朋子さん、それぞれの著作にサインをいただけますので、どうぞお楽しみに!
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プロフィール

 

菱木晃子(ひしき・あきらこ)さん (1960-)

東京生まれ。スウェーデンの児童書を中心に翻訳に携わる。主な訳書に『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、『おじいちゃんの口笛』(ほるぷ出版)、「ステフィとネッリの物語」シリーズ(新宿書房)、著書に『はじめての北欧神話』(徳間書店)、『大人が味わうスウェーデン児童文学』(NHK出版)など。2006年、『マイがいた夏』(徳間書店)がIBBYオナーリスト翻訳作品に選ばれる。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章受章。2018年、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念「長くつ下のピッピTMの世界展」を監修。2019年、スウェーデン・デンマーク映画「リンドグレーン」の字幕を監修。2018年より、新訳・新装版シリーズ「リンドグレーン・コレクション」(岩波書店)の「ピッピ」シリーズと「名探偵カッレ」シリーズを手がける。神奈川県在住。

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ふるってご参加ください。

★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。