馬頭琴とカンテレとおはなしの時間

いつ:
2020年3月8日 @ 5:00 PM – 6:00 PM
2020-03-08T17:00:00+09:00
2020-03-08T18:00:00+09:00
料金:
¥2,000

↑写真左 嵯峨治彦さん(馬頭琴・喉歌)/写真右 嵯峨孝子さん(5弦カンテレ・朗読)

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「馬頭琴とカンテレとおはなしの時間」

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「スーホの白い馬」で知られるモンゴルの馬頭琴やフィンランドの5弦カンテレの演奏を中心に、
おはなしや歌のワークショップなど楽しい演目がいっぱい。日曜の午後に、心あたたまるひとときを。

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誰もが知っているモンゴルのおはなし『スーホの白い馬』(大塚勇三再話・赤羽末吉/福音館書店)。

覚えていますか?

スーホが白い馬で作ったあの楽器が、「馬頭琴」です。

そして「カンテレ」は、フィンランドの叙事詩『カレワラ』に出てくる民族楽器です。

いつもとちょっと違う音楽の世界を、一緒に体験してみませんか?

普段、意識していなければ、簡単に耳に入ってくる音色ではない馬頭琴やカンテレ。そして喉歌は草原をどこまでもかけていくような広がりが。大変に貴重な機会です。お子さまから大人の方まで、ぜひご参加ください。

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「馬頭琴とカンテレとおはなしの時間」

□日時: 3月8日(日)17:00~約60分(開場 16:45)
□参加費: 3歳以下無料・4歳~中学生 1,000円、高校生以上2,000円
□出演: 野花南(嵯峨治彦[馬頭琴・喉歌]、嵯峨孝子[5弦カンテレ、朗読])
□予約方法: メールyoyaku@bookhousecafe.jpまたはお電話03-6261-6177でご予約ください。
※メールには必ず、件名に「3/8 馬頭琴イベント」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をお知らせください。

 □場所: ブックハウスカフェ

〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら


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☆出演者プロフィール

野花南(のかなん)
モンゴルの馬頭琴やフィンランドの五弦カンテレなど民族楽器の生演奏を、世界各地の民話や詩の生き生きとした語りと緻密に融合させる独自のスタイルで全国各地で公演活動。
ライブでは伝統曲からポップスまで多岐にわたる音楽作品や、喉歌(一人二重唱)やウコウク(アイヌ民謡輪唱)のミニワークショップを交えるなど、バラエティ豊かなプログラムも人気。ユニット名は北海道中央部の自然豊かな地域「野花南」にちなむ。

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↓嵯峨治彦さん、嵯峨孝子さんのCDを、ブックハウスカフェでも好評発売中☆

森と草原の響き合うデュオRAUMA(ラウマ)アルバム「深い海」(¥2,500)

RAUMA(あらひろこさん(カンテレ)&嵯峨治彦さん(馬頭琴・喉歌))

フィンランドの伝統楽器カンテレと、モンゴルの馬頭琴・喉歌の織り上げる豊かな音の海。

2013年フィンランドで開催された第2回国際カンテレ・コンペティションで喝采を浴び、プロフェッショナル部門2位、マルティ・ポケラ賞を受賞。

☆2019年フィンランド・カンテレ協会のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれたそうです!素晴らしい~!

嵯峨孝子さんのソロアルバムCD「空の栞」

(¥2,000)

オリジナル曲や伝統曲をアレンジし、5弦カンテレを中心に、鳥笛、チャフチャス、鈴、馬頭琴、つぼ、口琴そしてヴォイス、ポリフォニックシンギング、朗読なども織り交ぜて作られた、とても耳に麗しいCDです。

 

※イベントのお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。