No.79 神保町バレエフォーラム ミハイロフスキー・バレエの魅力  ~~2019年来日公演に寄せて~~

いつ:
2019年11月16日 @ 4:30 PM – 6:30 PM
2019-11-16T16:30:00+09:00
2019-11-16T18:30:00+09:00

 

No.79 神保町バレエフォーラム
ミハイロフスキー・バレエの魅力 ~~2019年来日公演に寄せて~~



 この11月、約4年振りにミハイロフスキー劇場バレエ団が来日公演を行います。
 旧ムソルグスキー記念レニングラード国立バレエがミハイロフスキー・バレエと改称してからすでに12年経過しましたが、この間、演目もダンサーもリフレッシュして、名実ともに世界一線級のカンパニーに成長しました。

 今回の来日公演では、前回の《ラウレンシア》に引き続き、かつてボリショイ・バレエが上演していた《パリの炎》の復元版(ミハイル・メッセレール振付、2013年初演)と、待望久しかったナチョ・ドゥアト版《眠れる森の美女》(2011年初演)が上演されます。ダンサーではすでに円熟の域にあるイリーナ・ペレンを筆頭に、ヴィクトル・レベジェフとアナスタシヤ・ソボレワ夫妻、イワン・ザイツェフとアンジェリーナ・ヴォロンツォーワのカップルに加えて、わが麗しのオクサーナ・ボンダレワ嬢が新進気鋭のジュリアン・マッケイとパートナーを組む豪華キャストです(ちなみに私は告知しているだけで、舞台には一切出演致しません)。

 今回のフォーラムではミハイロフスキー・バレエの成り立ちから説き起こして、ここ10年間のカンパニーの歩みとダンサーたちの魅力、そして今回の上演作品の見どころについて、時間が許す限り語りたいと思います。(赤尾)

ゲスト 赤尾雄人(古典バレエ研究)

赤尾雄人 (古典バレエ研究)著書に『バレエ・テクニックのすべて』『これがロシア・バレエだ!』(いずれも新書館)、共訳書にクレイン&マックレル『オックスフォードバレエダンス事典』(平凡社)など。


日時:11月16日(土)16:30〜18:30

会費 :2000円

予約:店頭、お電話、メールにて承ります。
電話 03-6261-6177
メール yoyaku@bookhousecafe.jp
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