中止【店舗&オンライン開催】野坂悦子さんに聞く 絵本「空猫アラベラ」のこと & 猫の絵本ブックトーク

いつ:
2021年1月13日 @ 7:00 PM – 8:30 PM
2021-01-13T19:00:00+09:00
2021-01-13T20:30:00+09:00
料金:
¥1,000~1,200
こちらのイベントは1月13日は中止と決定させていただきます。楽しみにしてくださっていたみなさま、誠に申し訳ありません。どうぞご了承くださいませ。
「空猫アラベラ」は、ブックハウスカフェもとても好きな絵本です。そしてこのイベントではアティさんの激動の人生にもフォーカスし、野坂先生のお話が非常に興味深いものを予定しておりましたので、必ず状況が落ち着きましたらイベントを開催させていただきます!ぜひその時にまたご参加いただけますと幸いです。
(2020/1/8)

『空猫アラベラ』

(アティ・シーヘンベーク・ファン・フーゲロム作 野坂悦子訳 本作り空 Sola)

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この本は、訳者と出版社の思いをこめて刊行された手のひらサイズの可愛い絵本。

ブックハウスカフェでも隠れたベストセラーとなっています。

この絵本の人気の秘密に迫るトークイベント(第1部)、

そして、ブームともなっている「猫の絵本」についてのブックトーク(第2部)という2部構成のイベントです。

店舗とオンライン同時に開催いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。

お楽しみに!

 

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【店舗&オンライン開催】

野坂悦子さんに聞く 絵本「空猫アラベラ」のこと & 猫の絵本ブックトーク

日時

2021年113(水) 19:00~(約90分 )

◇内容: 
 
第一部 19:00~19:45 野坂悦子さんの「空猫アラベラ」にまつわるお話

第1部では、「空猫アラベラ」訳者の野坂悦子さんに、刊行のきっかけや本作り、翻訳についてなどのお話を、そして出版元の本作り空Sola代表の壇上さんもご一緒に、刊行されるまでの道のり、そして出版後のお話などを伺い、この絵本の魅力に迫ります。


19
451950休憩


 第二部 19:50~20:20 私のイチオシ!猫の絵本トーク  

「空猫アラベラ」は「猫の絵本」でもあります。人気が増すばかりの「猫の絵本」。第2部は、猫の絵本ブックトークと題して、ご参加のみなさんと猫の絵本を愛でる時間としたいと思います。プレゼンをしていただく方、そして聞くだけのご参加も大歓迎!どちらもお気軽にご参加ください。※プレゼンご参加者は、定員・先着順です。

 

20:20~20:30 野坂先生とみなさまとの交流タイム



 
★第二部は、ブックトークプレゼンターを募ります。定員先着6名(組)プレゼンは一人5分以内(30分)
 
◇定員: 第二部のプレゼンター6名(組)

予約

 参加費:¥1,000 ※第2部のブックトークプレゼンターご希望の方は¥1,200

以下のURLページから参加費をお支払いいただくことでご予約完了となります。

店舗・オンラインどちらかご希望の方をお選びいただきご決済ください。

★プレゼン「なし」でご参加の方

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5fda3acada019c79dd2f91bd

★プレゼン参加ご希望の方

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5fda3b82f0b10851079179a6

 

ご入金後(ご決済後)、4日以内にブックハウスカフェからご予約完了お知らせをメールでお知らせいたします。

★4日経ってもメールが届かない場合、お手数ですが「お電話」にてお問い合わせくださいませ。

★メールアドレスは正確にご入力をお願いいたします。

★イベントご参加費の払い戻しはいたしません。

★予定は変更になる場合がございます。

★本作り空Sola の壇上さんは、オンラインでのご登壇となります。予めご了承ください。

会場

ブックハウスカフェ 1階カフェスペース

(アクセス:https://www.bookhousecafe.jp/shop/#access

店舗参加の際のお願い

・チケットレスです。当日会場受付にてお名前をお伝えください。

・会場内ではマスクをご持参の上、着用をお願いします。

・イベント中に、ご気分の悪くなった方は必ずお申し出下さい。

・発熱または咳などの自覚症状のある方はご遠慮ください。

当日、検温のお願いをする場合がございますがその際はご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

ブックハウスカフェ 

TEL 03-6261-6177 

メール yoyaku@bookhousecafe.jp

アティ・シーへンベーク・ファン・フーケロムさん

Atie Siegenbeek van Heukelom

19132002

ロッテルダムに生まれる。各地で美術教育を受けたのち、印刷技術を学び、アムステルダムで広告デザインの職につく。戦時中、抵抗運動に加わり、ナチスドイツの収容所に入れられた時期もある。戦後もデザイナーとして様々な分野で活躍。クリスクラス出版から初版が出た本書は、雑誌「批評家の選択」により、1966年の最高の児童書に選ばれた。

野坂悦子(のざか・えつこ)さん

東京に生まれる。オランダ語を中心に多くの本を翻訳している。作品に『第八森の子どもたち』(福音館書店)、『翼のある猫』(河出書房新社)、『ねずみのマウリッツ』(文化出版局)など。創作絵本に『ようこそロイドホテルへ』(玉川大学出版部)などがある。2001年「紙芝居文化の会」の創立に加わり、紙芝居を海外に広める活動も続けている。

檀上聖子(だんじょう・せいこ)さん

出版社、私立図書館勤務の後、2004年(2013年法人化)に檀上啓治とともに企画・編集・制作工房「本作り空Sola」を立ち上げる。2020年で16年目。自社企画ものを中心に、企画立案から執筆、翻訳、編集・制作まで一貫した本作りをおこなっている。児童書から一般書まで幅広いジャンルを手がける。最近の仕事に『くらやみきんしの国』(あかね書房)、『学校司書おすすめ! 小学校学年別知識読みもの240』(少年写真新聞社)などがある http://sola.mon.macserver.jp/

※壇上さんはオンラインでのご登壇です。