【店頭開催】はるさんの読み語り時間

いつ:
2021年1月15日 @ 1:00 PM – 2:30 PM
2021-01-15T13:00:00+09:00
2021-01-15T14:30:00+09:00
料金:
無料

絵本研究家・はるさんの読み語りを毎週金曜日に開催いたします。

はるさんは、児童書専門出版社でのご勤務経験から、たくさんの作家さんとお知り合いで、制作の裏側などもよくご存知なんです。

読み語りの合間に、その絵本の制作背景やこぼれ話をふんだんに盛り込んでくださいます。それがとっても豊かな時間♪

不定期に「読み比べ※」の会をお届けします。

※テーマを同じくする絵本(例として「ももたろう」など)を読み比べいたします。
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はるさんの読み語り時間

名作と評判なのに、あまり読まれていない絵本は意外と多いのです。

こうした絵本は、地味に見えたり、文章が長かったり、時代遅れと思われれがちです。

でもちゃんと触れてみれば、その魅力に気づくはず…。

そこで絵本研究家のはるさんが、触れて欲しい絵本を独自の目線で選び出し、皆さんに向けて読み語りします。

絵本に詳しいはるさんの読み語りをどうぞお楽しみに。


日時 2021115日(金) 13:00-約90分

場所 はるさんが「螺旋階段下」で読み語りをします。

店内で絵本をお選びいただきながら、また、カフェをご利用いただきながら、読み語りの時間をお楽しみください。

予約不要・参加無料 

※カフェ席でおかけになってご覧いただく場合は、ご飲食のオーダーをお願いいたします。

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読み語りする本の候補(予定は変更になる可能性があります。)

1月15日

 

『おだんごぱん』(ロシア民話 瀬田貞二/文 脇田和/絵 福音館書店)

『からすのぱんやさん』(かこさとし/作 偕成社)

『おひさまパン』(エリサ・クレヴェン/作 江國香織/訳 金の星社)

『パンやのくまさん』(フィービ・ウォージントン/作 まさきるりこ/訳 福音館書店)

『まほうのなべ』(ポール・ガルトン/再話・絵 晴美耕平/訳 童話館出版)

『トゥクパをたべよう』(プラバ・ラム&シーラ・ブルイット/文 シルバ・ラナデ/絵 あまがいひろみ/訳 イマジネイション・プラス)

『せかいいちおいしいスープ』(マーシャ・ブラウン/再話・絵 こみやゆう/訳 岩波書店)

『チキンスープ・ライスいり』(モーリス・センダック/作 じんぐうてるお/訳 富山房)

★1月15日の絵本のキーワードは【モグモグ・フーフー】です★

 

■□■□■□ 今後の予定 ■□■□■□

1月

★22日

【ガタンゴトン、ブルンブルン】

『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』(バージニア・リー・バートン/作 村岡花子/訳 福音館書店)

『かん かん かん』(のむらさやか/作 福音館書店)

『でんしゃ』(バイロン・バートン/作 こじままもる/訳 金の星社)

『のっていこう』(木内達朗/作 福音館書店)

『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬/作 福音館書店)

『バルンくん』(こもりまこと作 福音館書店)

『ちいさいケーブルカーのメーベル』(ヴァージニア・リー・バートン/作 あきのしょういちろう/訳 童話館出版)

『はしれちいさいきかんしゃ』(イブ・スパング・オルセン/作 山内清子/訳 岩波書店)

★29

【同じテーマの絵本読み比べ】

『ももたろう』(松居直/再話 赤羽末吉/絵 福音館書店

馬場のぼる/再話・絵 こぐま社 ほか数冊)

2月

5

『ぐりとぐら』(なかがわりえこ と おおむらゆりこ 福音館書店)

『ちびくろさんぼ』(ヘレン・バンナーマン/作 フランク・ドビアス/絵 瑞雲社)

『3じのおちゃにきてください』(こだまともこ/作 なかのひろたか/絵 福音館書店)

『おまたせクッキー』(パット・ハッチンス/作 乾侑美子/訳 偕成社)

『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん/作 こぐま社)

『ケーキがやけたら、ね』(ヘレン・オクセンバリー/作 せなあいこ/訳 評論社)

『きょうのおべんとう なんだろうな』(岸田今日子/文 山脇百合子/絵 福音館書店)

『おべんとう』(小西英子/作 福音館書店)

『にぎりめしごろごろ』(小林輝子/再話 赤羽末吉/絵 福音館書店)

★12

『おふろだいすき』(松岡享子/作 林明子/絵 福音館書店)

『もりのおふろ』(西村敏雄/作 福音館書店)

『おふろやさん』(西村繁男/作 福音館書店)

『おふろでちゃぷちゃぷ』(松谷みよ子/文 いわさきちひろ/絵 童心社)

『なーちゃんとおおかみ』(多田ひろみ/文 やぎゅうげんいちろう/絵 福音館書店)

『わにわにのおふろ』(小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店)

『ワニのライルがやってきた』(バーナード・ウェーバー/作 小杉佐恵子/訳 大日本図書)

『ごきげんならいおん』(ルイーズ・ファティオ/文 ロジャー・デュポアザン/絵 村岡花子訳 福音館書店)

『もりのひなまつり』(こいでやすこ/作 福音館書店) 

 

3月

★5

『すてきな三にんぐみ』(トミー・アンゲラー/作 いまえよしとも/訳 偕成社)

『みにくいシュレック』(ウィリアム・スタイグ/作 おがわえつこ/訳 らんか社)

『あくたれラルフ』(ジャック・ガントス/文 ニコール・ルベール/絵 いしいももこ/訳 童話館出版)

『よくばりぎつねのじろろっぷ』(おのりえん/文 たるいしまこ/絵 福音館書店)

『ほげちゃん』(やぎたみこ/作 偕成社)

『いたずらかいじゅうビリー!』(パット・ハッチンス/作 乾侑美子/訳 偕成社)

★12

(吉田遠志シリーズ一気読み)

『おもいで』(吉田遠志/作 リブリオ出版)

『よびごえ』(吉田遠志/作 リブリオ出版)

『じひびき』(吉田遠志/作 リブリオ出版)

『ふるさと』(吉田遠志/作 リブリオ出版)

『かれえだ』(吉田遠志/作 リブリオ出版)

『ぐるんぱのようちえん』(西内ミナミ/文 堀内誠一/絵 福音館書店)

『ぞうくんのさんぽ』(なかのひろたか/作 福音館書店)

『ぞうのババールーこどものころのおはなし』(ジャン・ド・ブリュノフ/作 矢川澄子/訳 評論社)

 

★19

『おやすみなさいフランシス』(ラッセル・ホーバン/文 ガース・ウィリアムズ/絵 まつおかきょうこ/訳 福音館書店)

『ねむいねむいねずみ』(佐々木マキ/作 P H P研究所)

『おやすみなさいのほん』(マーガレット・ワイズ・ブラウン/文 ジャン・シャロー/絵 石井桃子/訳 福音館書店) 

『もっかい!』(エミリー・クラヴェット/作 福本友美子/訳 フレーベル館)

『だいすきひゃっかい』(村上しいこ/文 大島妙子/絵 岩崎書店)

『みんなのこもりうた』(トルード・アルベルチ/文 中谷千代子/絵 石井桃子/訳 福音館書店)

『ねむれないひつじのよる』(きたむらさとし/作 小峰書店)

『かみさまのほん』(フローレンス・メアリ・フィッチ/文 レオナード・ワイスガード/絵 谷川俊太郎/訳 福音館書店)

『おやすみなさいおつきさま』(マーガレット・ワイズ・ブラウン/文 クレメント・ハード/絵 せたていじ/訳)

 

★26

『たんぽぽ』(平山和子作 北村四郎監修 福音館書店)

『つくし』(甲斐信枝作 福音館書店)

『ダンゴムシのおうち』(澤口たまみ文 たしろちさと絵 福音館書店)

『ちょうちょはやくこないかな』(甲斐信枝作 福音館書店)

『こすずめのぼうけん』(ルース・エインズ・ワース文 堀内誠一絵 石井桃子訳 福音館書店)

『すずめくん、どこで ごはんたべるの?』(たしろちさと作 福音館書店)

『すみれとあり』(矢間芳子作 森田竜義監修 福音館書店)

『どろだんご』(たなかよしゆき文 のさかゆうさく絵 福音館書店)

 ※予定は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

 

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はるさんのプロフィール

はる 

1961年東京生まれ。絵本研究家。
児童書出版社に22年勤務し、月刊誌の編集者として絵本作家や編集者への取材を行ってきた。子育て経験があり、絵本と子育てに関する講演会やボランティアでの読み語り活動を行っている。

 

 

 

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【参加者の皆さまへお願い】

1・外出前の検温 ※体調不良の時にはご遠慮願います

2・マスクの着用

3・会場入り口での手の消毒