【店頭&オンライン開催】第8回 鵜会「ウィズコロナ時代の発想法」

いつ:
2020年10月25日 @ 6:00 PM – 7:30 PM
2020-10-25T18:00:00+09:00
2020-10-25T19:30:00+09:00

 

第8回 鵜会「ウィズコロナ時代の発想法」

 

ゲスト 茂木健一郎(脳科学者)

ご案内 鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)

 

予期せぬ出来事、予想を超えた災厄に見舞われる現代。人間の知性のありようが問われています。私たちの脳と人工知能はどう違うのか。脳をどう使ったら新しい発想が生まれるのか。新刊『クオリアと人工意識』(講談社現代新書)を出したばかりの茂木健一郎さんをお迎えします。

 

〈茂木先生からのコメント〉

AIは可能性があると同時に限界がある。AIよりも人間は広い。私にとって文学の師匠である鵜飼哲夫さんの胸を借りて、人工知能や人工意識の研究の最前線のぶつかり稽古をしたいと思います。果たしてどんなクオリアが生まれるのか。楽しみです。

 

〈鵜飼さんからのコメント〉

10月の鵜会は、茂木健一郎さんをゲストにお迎えし「AI(あい)と愛」をテーマにお送りします。

人工知能は日進月歩、秒進分歩で変化して、人間の知能に近づき、超えるとも言われています。

近々本当にAIは人間を超えるのか? 偶然ながらAIは愛と読めます。AIに愛はあるのか、意識はあるのか? 愛を通して、これからの時代を考えます。

 

【登壇者略歴】

もぎ・けんいちろう 1962年東京生まれ。東京大理学部、法学部卒業後、東大大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして「意識」を研究、文芸評論、美術評論など多岐にわたって表現もしている。著書に『脳と仮想』(小林秀雄賞)、『今、ここからすべての場所へ』(桑原武雄学芸賞)など多数。

 

うかい・てつお 1959年名古屋市生まれ。83年に読売新聞入社。91年から文化部で、文芸・書評面などを担当。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白 太宰治の誕生』(白水社)など。

 

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【日時】

2020年1025日(日) 18時~19時半

 

【会費】

オンライン参加:1500(ZOOM使用)

店頭参加:2000円(限定15名さま)

 

【予約】 

当店のオンラインショップへログインし、以下のURLから参加費をお支払いお願います。 

(開催日の4日前まで受け付けいたします

店舗・オンライン、どちらでのご参加の方にも、ご入金確認後、受付完了メールを4日以内にお送りいたします。 4日経ってもメールが届かない場合はお手数ですがお電話にてお問い合わせくださいませ。他にもご不明な点などございましたらブックハウスカフェへメールでお問合せください。 

メール:yoyaku@bookhousecafe.jp 

TEL03-6261-6177 

★イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

 

オンラインでのご参加の方(1500円) 

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5eef3d0cd26fa55b744b74e6

ご入金後、招待URL4日以内にお送りいたします。 

その際に、ZOOMの使用方法などもお伝えいたしますのでご安心ください。 

 

店舗でのご参加の方(2000円)  

https://bookhousecafe.stores.jp/items/5eef3cb90d5e3808cc52c39d

 

【店舗でのご参加の皆様へのお願い】 

発熱または咳などの自覚症状のある方は、ご遠慮ください。 
当日、検温のお願いをする場合がございますが、その際はご協力をお願いいたします。 

会場内では、マスクをご持参の上、着用をお願いします。 

イベント中に、ご気分の悪くなった方は必ずお申し出下さい。 

 

【会場】
ブックハウスカフェ 2階ひふみ座

※会場への入口がわかりづらくなっておりますのでご注意くださいませ。1F本屋正面入口の左脇に通路がありますので、そちらを直進し、階段かエレベーターで2Fまでお越しくださいませ。

千代田区神田神保町2-5 北沢ビル

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