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12月
9
プシケとアモール Ⅴ Mariaはるな 個展
12月 9 – 12月 16 全日

 

 

プシケとアモール Ⅴ

MARIA はるな 個展

【会期】2019.12.9(月)~12.16(月)13:00〜19:00

【入場料】 500円

【会場】ブックハウスカフェ2階
千代田区神田神保町2-5
アクセス:https://www.bookhousecafe.jp/shop/#access

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会期中の12月14日にコンサートがございます。

「スミレ」

【日時】12.14(土)15:00~

【参加費】ご予約 3000円

      当日 3500円

【予約】ブックハウスカフェ店頭・電話・メールにて
電話:0362616177
メール:yoyaku@bookhousecafe.jp
※メールでご予約の際は必ず、件名に「12/14 スミレ」として、本文に「フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数」をお知らせください


〈氷の世界から水の世界へ 本当の自分に出会う旅〉


スミレ

それは2005年 バレンタインデーに 空から降りてきた物語。

生まれてから、冬以外の季節を体験したことがない 男の子、ホルム。

「 どうしてこんなに手が痛くなるような思いをしなければいけないのだろう?
あの丘の上の大きな樫の木にぶら下がるつらら。。。
僕の手が届くところにあるつららが、他の子供達に取られていないか。。
どうして毎日心配しなければいけないのだう。。。」

ホルムは生まれて初めて 自問してみました。

そして、それを今まで一度も疑問に思わなかったことに驚き身震いしました。

ぼーっとしてホルムは立ちすくんでいました。

何かが変わる。

そんな微かな予感がしました。

氷の世界から水の世界へ。


スミレの女の子、そして本当の自分に出会う旅。

この物語が 私の所に降りてきてくれてから14年が経ちました。お話をコピーして何人かの方に読んでいただくだけ でしたが今回 素晴らしい音楽家の方達に賛同いただきました。
私が朗読し 奪い合いの氷の世界から 旅立っていくホルム とスミレの女の子 の温かい世界観を瞑想のピアニスト ウォン・ウィンツァンさん、二胡 のまんまりあさん、そしてマリンバの北澤恵美子さん達によりみなさまにお届けできることになりました。

20年来のファンであるウォン・ウィンツァンさんに ばったりと再会したのは、私の幼馴染である北澤恵美子さんの ご家族が 経営する神保町のブックハウスカフェにてです。
その日ウオンさんはブックハウスカフェにてピアノを弾かれる 前でした。
私が北澤さんの幼馴染であること 、そしてここで展覧会とイベントをやる予定であることをお話しました。
スミレのお話し会の ことを致しましたら協力していただけると言う ことで本当に夢のようです。

北澤恵美子さん、書店で働く一方、プロのマリンバ奏者であり、 やはり参加して頂けることになりました。

まんまりあさんは、私が昔出した 3人の天使という絵本 をお持ちだと Facebook を通して連絡をくださり
ご家族で会いに来てくださったことでご縁を頂きました。


この物語は 奪い愛の世界、氷の世界しか知らなかった 男の子がある日疑問に持ち、その世界から出て行き心の底から 大切にしたい 人そして本当の自分に出会うまでの物語です。
そして 主人公はあなたでもあります。

日本中から素晴らしいご縁の繋がりの方が、この日集まるでしょう。
そして、そこから又たくさんの花が咲いていく予感がいたします。

皆様にお目にかかれるのを心より楽しみにしております。

ご縁に感謝をこめて。

ありがとうございます。

Mariaはるな


☆☆☆☆☆☆

Mariaはるな
 
東京、ロンドン
神戸、ベイルート
トロント育ち。
ベイルートで戦時下でも、変わらぬ美しい色を届けてくれる 空と海に、宇宙の愛を感じそれを届けるものとなる。13歳。
須賀敦子氏の勧め でイタリア 国立アカデミアベネチア校イタリア政府給費留学卒業。
James Lee byars と親交、パフォーマンスを行う。
イタリア、オーストリアで個展グループ展多数。
帰国後、銀座、ドイツ文化センター韓国、神戸、大阪など展覧会多数。
大内博 氏 に師事。 美徳のファシリテーターに。
1996年より葉山芸術祭に参加オープンハウス展覧会のさきがけに。
葉山から世界へ芸術を通し愛と癒しを届けるべく葉山ARTWALKを2018年に立ち上げる。
ギリシャ神話のプシケとアモールをテーマに、 毎年東京で個展。
2019年は第5回目



ウォン・ウィンツァン(ピアニスト、作曲家)

1949年、香港出身の父と日中のハーフの母との間に神戸で誕生。イギリス国籍。東京音楽大学作曲科中退。19歳よりプロ活動を開始し「江夏健二」としてジャズを演奏、ライブハウスを中心に活動した。その後スタジオ・ミュージシャンを経て、ニューエイジ・ミュージック、ヒーリング・ミュージックに取り組み成功を収めた。“瞑想のピアニスト”と呼ばれている。

NHKテレビ「にっぽん紀行」のテーマ曲「旅のはじめに」、Eテレ「こころの時代」テーマ曲などの演奏でも知られている。


まんまりあ(二胡)

3歳よりピアノをはじめる。
観劇中、初めて耳にした二胡の優しい音色に惹かれ、国内外にて、太田久遠氏、程農化氏、Guowei Wang氏に師事。
その後、出産、育児を通して、心の奥からこみ上げるように満ちてきた、すべてのかけがえのないいのちへのあたたかな想い・・・
まあるく柔らかな音色を通して、聴く人が優しさや幸せに包まれますよう祈りを込めて活動している。
都内を中心に、コンサート、学校行事、児童施設や介護施設、各種イベントなどにて演奏多数。

2013年、First アルバム「Inner Peace」をリリース。

2017年 2nd アルバム「ひとひらの祈り」をリリース。

youtube→https://www.youtube.com/watch?v=sqicm2a7fGg

https://www.youtube.com/watch?v=E9fzFZdYdJQ    

ブログ→ http://ameblo.jp/manmaria


慶応義塾大学文学部卒。
成城ミュージックアカデミー二胡講師。
アロマセラピストの資格、経験も持つ。
男の子2人(10歳と2歳)の母


北澤恵美子(マリンバ)

💁🏻‍♀️✨Mariaはるなちゃんの幼馴染として出会い深いご縁で繋がれているマリンバ奏者。
✨昨年5月に完成したセルフプロデュース作品CD『ハートフル クラシックジャズ〜彩りの風景〜』では、バロック音楽をテーマに、ジャズベーシストのレジェンド、エディ・ゴメスと共演を果たして完成、好評を博している。
(北沢書店は実家でもある。)

12月
17
チェブラーシカマルシェ2019☆
12月 17 2019 – 1月 13 2020 全日

☆今年もやります☆

 チェブラーシカマルシェ 

ブックハウスカフェでも大人気のチェブラーシカ。

最初は映画、そしてグッズや絵本などでも日本で人気となって

(もともと生まれた)ロシア本国でも驚かれるくらいだとか。

毎年12月~1月は、チェブラーシカマルシェ♪

ということで、今年も大々的に開催いたします!

チェブラーシカのグッズ、大放出♪

かなりなレアグッズも出ると思いますので、どうぞお見逃しなくです!!

 

チェブラーシカの公式サイト


◇毎年恒例☆チェブラーシカマルシェ

会期: 12/17(火)~2020/1/13(月)※2019/12/28~2020/1/3まで年末年始のお休みです

場所: ブックハウスカフェ右奥の個室「こまどり」

営業時間:平日 11:00~21:00 (土日祝は~19:00)※2019/12/27は、~19:00となりますのでご注意ください。

内容: チェブラーシカグッズ・関連書籍・絵画などの販売

 

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↓↓↓↓期間中のイベントのお知らせはこちらから↓↓↓↓

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お待たせしました!
チェブラーシカグリーティング決定!!
1月11日(土)・1月12日(日)☆両日とも、①11時30分~ ②14時~
※各回30分くらいの予定です。
もちろんご予約不要・無料イベントですよ。
可愛いチェブラーシカに会いに来てね♪
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□場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp
(東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

 

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チェブラーシカとは・・・

1966 年に発表された、ロシアの児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキーによる、児童文学『ワニのゲーナとおともだち』をもとに、アニメーションの巨匠ロマン・カチャーノフがコマ撮りのアニメーション映画を制作したのが最初。

ある日オレンジの箱に入って、南の国からロシアにやってきたチェブラーシカ。
大きな耳と茶色の毛、つぶらな瞳が特徴で、無邪気でひたむきで愛らしく、でもどこか哀愁をおびた「不思議ないきもの」です。

ロシアの国民的キャラクターとして、40年以上も愛され続けている「チェブラーシカ」。ロシアでは知らない人はいないほどの人気です。

冬季オリンピックで、ロシア選手団がチェブラーシカのぬいぐるみを抱えている年もありました!

日本でも、その愛くるしい魅力、独特な哀愁ただようストーリーに爆発的な人気が出ました。

ブックハウスに2010年にウスペンスキーさんが遊びに来てくれた時、「なぜ日本でこれほどまでにチェブラーシカが人気なのか」不思議に思われていたほどでした!

不思議可愛いチェブラーシカを、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

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★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。