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6:30 PM 夏葉社・島田潤一郎さんトークショー 「小さな出版社の10年間」~『古くてあたらしい仕事』刊行記念
夏葉社・島田潤一郎さんトークショー 「小さな出版社の10年間」~『古くてあたらしい仕事』刊行記念
11月 29 @ 6:30 PM – 8:00 PM
夏葉社・島田潤一郎さんトークショー 「小さな出版社の10年間」~『古くてあたらしい仕事』刊行記念
夏葉社という出版社さんをご存知ですか? 書店員から見ると、ひとり出版社として1冊ずつ誠実に丁寧に本を制作され、 また丁寧に販売されているというイメージの出版社です。 ↓夏葉社さんサイトより ++++++++++++++ 「夏葉社の本」 良い本ってなんだろう。 夏葉社は1万人、10万人の読者のためにではなく、 具体的なひとりの読者のために、本を作っていきたいと考えています。 マーケティングとかではなく。 まだ見ぬ読者とかでもなく。 いま生活をしている、都市の、海辺の、山間の、 ひとりの読者が何度も読み返してくれるような本を 作り続けていくことが、小社の目的です。 どうぞ、末永いおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。 夏葉社代表  島田潤一郎 ++++++++++++++ この夏葉社さんは設立から今年でちょうど10年。 そしてその節目の年に、代表の島田さんが本を出されます。 『古くてあたらしい仕事』 (島田潤一郎:著/新潮社) 吉祥寺でひとり出版社「夏葉社」をはじめて10年。 編集未経験からの手探りの本づくりの日々、苦手な営業をとおして肌で触れた書店の現場。本づくりをともにしてきた和田誠さん。庄野潤三さんの本をめぐる庄野家のひとびととの交流・・・。 たったひとりですべてやる、小さな仕事だからできること。 大量生産・大量消費以前のやり方を現代によみがえらせる「ひとり出版社」。 その10年から見えてくる、働き方と本の未来とは? (以上、新潮社さんのサイトより抜粋させていただきました) ++++++++++++++ 島田さんの心意気を、そして夏葉社の10年を、改めて文字で読める幸せ。 ぜひ、お手に取ってくださいませ! ++++++++++++++ この本の刊行を記念して、夏葉社代表の島田潤一郎さんに、トークをしていただくことになりました! ++++++++++++++ 『古くてあたらしい仕事』刊行記念 島田潤一郎さんトークイベント 「小さな出版社の10年間」 ひとり出版社「夏葉社」の10年が伝える、働き方と小さな出版社の10年間。 夏葉社の設立にいたるまで、そして10年間の歴史を振り返り、島田さんの想い、仕事、そして本の未来について様々なお話を伺います。   ■日時: 11/29(金) 18:30~20:00(18:15開場)☆終了後サイン会あります! ■おはなし: 島田潤一郎さん(夏葉社代表) ■参加費: ¥1,500 ★『古くてあたらしい仕事』(¥1,980)と参加費がセットでなんと¥2,500のお得セットがオススメです!! ■予約方法: ブックハウスカフェ店頭、お電話03-6261-6177、メールyoyaku@bookhousecafe.jpのいずれかでお申込みください。 メールでお申込みの際は、必ず、件名に「11月29日 夏葉社トーク」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をご記載ください。 ■場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) ++++++++++++++++ ご予約お待ちしております☆ ++++++++++++++++ ☆登壇者プロフィール 島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)さん 夏葉社代表取締役 1976年高知県生まれ。アルバイトや派遣社員をしながら海外を放浪した後、編集者としての経験を持たないまま2009年9月、ひとり出版社の夏葉社を吉祥寺で創業。スローガンは「何度も、読み返される本を」。 『昔日の客』(関口良雄著)、『星を撒いた街』(上林暁著)など絶版となっていた名著の新装復刊からオリジナル作品まで、数多くの美しい本をひとりで手がける。また、ひとり出版社の雄として、ちいさな出版社の設立を目指す人々に勇気と力を与えている。著書に『あしたから出版社』(晶文社)、『90年代の若者たち』(岬書店)がある。 夏葉社サイト http://natsuhasha.com/ +++++++++++ ※イベントは予告なく変更となる可能性があります。 ※詳細、お問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。