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3:00 PM SPレコードで聴く「宮沢賢治と音楽」第3回 ~宮沢賢治、追想に基づくクラシック Samadhiサマディ~
SPレコードで聴く「宮沢賢治と音楽」第3回 ~宮沢賢治、追想に基づくクラシック Samadhiサマディ~
4月 21 @ 3:00 PM – 5:00 PM
SPレコードで聴く「宮沢賢治と音楽」第3回 ~宮沢賢治、追想に基づくクラシック Samadhiサマディ~
  SPレコードで聴く 『宮沢賢治と音楽』 第3回 宮沢賢治と音楽。クラシック音楽だけでなく、当時の流行の音楽すべてに精通していたモダンボーイだったという宮沢賢治とその作品を、音楽の観点から紐解き、彼の(人間としての)多様性にまで迫ってみようというイベントです。 出演、ファシリテーターは、おなじみ、宮城県仙台市で活動されているささきたかおさん。 宮沢賢治を調べその魅力に惹き込まれ、深みにはまっていったという ささきさんがリリースした「ジャズ 夏のはなしです~宮沢賢治が出会った洋楽はやり歌 ジャズ~」他第3弾まで、ブックハウスカフェでも好評販売中です。 こちらに続き今年4月に第4弾「宮沢賢治、追想に基づくクラシック Samadhi サマディ」がリリースされます。 これを記念して、ブックハウスカフェにささきさんをお迎えして「宮沢賢治と音楽」イベント第3回目を開催いたします。 ささきさん所持の蓄音機でSPレコードを聴けることは――これはおそらく、賢治が聴いた音楽と同じ聴き方――大変貴重な機会です。 蓄音機から流れ出る音楽に耳をあずけ酔いながら賢治の作品に思いを馳せる、そんな春の宵をご一緒に楽しんでみませんか。 ----------------------------------------------------- イベントの内容 1、SPレコードの復刻録音で聴くCD第4弾  「宮沢賢治、追想に基づくクラシック Samadhi サマディ」   ~SP盤による試聴とお話し~  ①ベートーヴェンの幻想 (ベートーヴェン) ・・・・・『銀河鉄道の夜』初期形 原稿メモ から  ②前奏曲 「牧神の午後」 (ドビュッシー)    ・・・・・宮沢賢治遺品レコードと同じ品番  ③交響曲第3番 第3楽章 (ブラームス)    ・・・・・宮沢清六談による  ④「火の鳥」組曲 (ストラヴィンスキー)     ・・・・・「玉置邁に贈呈」と同じ品番  他 2、賢治と東京(神田) - 東京日和 宮沢賢治の作品にこんな詩があります。 「神田の夜 」(1928年6月19日)      ・・・シャッツはみんな袖のせまいのだけなんだよう      日活館で田中がタクトをふってゐる  詩の最後に出て来る日活館は、当時の神田にあった映画館で、専属の日活管弦楽団の指揮者としてタクトをふっていたのが田中豊明でした。  賢治は1928年の6月に九度目の上京。丸善に行ったり浮世絵を見たり、明治座や歌舞伎座で演劇を観賞しました。さらに神田にも足を運んだことがこの詩からわかります。  ジャズという言葉が日本で一般的になったのはこの詩が詠まれた1928年と云われていますが、翌1929年には二村定一が歌うジャズソング「神田小唄」がヒット、日本で初めての学生ソングといわれています。 このように、「神田の夜」と「神田小唄」から当時の神田の情景を垣間見ることができます。  また、遡ること1916年(大正5年)7月31日、賢治二度目の東京行きは、神田神楽坂にあった東京独逸学院での夏期講習会に参加するたためでしたが、短歌の同人誌『アザリア』の仲間だった保坂嘉内宛の手紙(8月17日付)でこんな歌を詠んでいます。     するが台 雨に銹びたるブロンズの 円屋根に立つ 朝のよろこび     霧雨の ニコライ堂の屋根ばかり なつかしきものは またとあらざり ニコライ堂はJR御茶ノ水駅の近く、神田駿河台に今も残っています。当時は東京を代表する建築物としてラウンドマーク的存在で、高台からは東京の様子が一望できました。毎日響く鐘の音にひかれる人も多かったようです。「神田小唄」の最後には賢治も好きだったそのニコライ堂(関東大震災後再建された)の鐘の音を聴くことができます。  ※事情により曲目を変更する場合があります ----------------------------------------------------- 宮沢賢治と音楽 SPレコード音源で聴く「賢治が出合った音楽」 □日時: 2019年4月21日(日))15:00〜17:00(14:45開場) □ファシリテーター: ささきたかおさん(音楽プロデューサー) □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥2,000(ワンドリンク+ごく簡単なおつまみつき) □予約: 要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/21 宮沢賢治と音楽イベント」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 □対象: 大人 +++++++++++++++ ささき たかお (本名 佐々木孝夫)さんプロフィール 音楽プロデューサー。 音楽レーベル「Paradise Valley Private Records」主宰。米国のルーツミュージックをテーマにしたアルバムを6枚リリース。 SP盤音源によるアメリカの貴重なルーツミュージックを集めた「いづみや宝物館・蔵出し」シリーズ 全10枚を制作・順次発売中。 同レーベルから2017年8月「ジャズ 夏のはなしです~宮沢賢治が出会った洋楽はやり歌 ジャズ~」、2018年3月「心象スケッチ 春と修羅 ~宮沢賢治が聴いたクラシック~」をリリース。     Destupargo 又はJAZZ ME BLUES   981-0905 宮城県仙台市青葉区小松島4-20-12 jmb@kih.biglobe.ne.jp https://Destupargo.Hatenablog.com CDのお問い合わせは Destupargo デストゥパーゴ 022‐398‐6088 ☆ブックハウスカフェでは、ささきたかおさんプロデュースのCD(全タイトル)好評販売中です☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。