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1:00 PM いちご音楽会特別編 冬のリンドグレーン祭り♪『暴力は絶対だめ!』
いちご音楽会特別編 冬のリンドグレーン祭り♪『暴力は絶対だめ!』
2月 2 @ 1:00 PM – 3:45 PM
いちご音楽会特別編 冬のリンドグレーン祭り♪『暴力は絶対だめ!』
+++++++++++++ 冬のいちご音楽会、特別編として、朗読&音楽&WSの饗宴を催します♪ 朗読は、スウェーデンの偉大なる作家・アストリッド・リンドグレーンの本から『暴力は絶対だめ!』(作:アストリッド・リンドグレーン/訳:石井 登志子/岩波書店)をお届けします。朗読ご参加も募集いたします。 また、音楽は、トイピアニストの飯田有抄さん、打楽器奏者の會田瑞樹さんがご登場し、美しく確かで、芸術性の高い、そして耳に心地よい音色を店内に響かせてくださることに。 ワークショップは「ピッピちゃんにお手紙を書こう!」というコーナーで行います。子どもの権利ということを世に問うたパイオニアであり今なお最高峰の位置を譲らないリンドグレーンの生んだ愉快なスーパーキッズ、「長くつ下のピッピ」にお手紙を書いてみませんか? ご予約不要、無料イベントです。ぜひ、お気軽にご参加ください。 ☆ただいま、ブックハウスカフェ近くの映画館「岩波ホール」で、リンドグレーンの人生の一部を描いた映画「リンドグレーン」公開中です。(岩波ホールでは、2/7まで)リンドグレーンのプロフィールで言えば数行で表されるような、若き日の数年間をこれでもかとじっくり執拗に描いた映画です。ブックハウスカフェでチケットも取り扱い中です。 +++++++++++++ いちご音楽会特別編 『暴力は絶対だめ!』冬のリンドグレーン祭り♪   冬の子どもたちが描かれた児童文学、というと皆さまは、どの作品を思い浮かべるでしょうか? スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの作品の中の子どもたちの冬も、なかなか自由で楽しそうです。 名作『長くつ下のピッピ』を生んだリンドグレーンは、1978年にドイツ書店協会平和賞授賞式で「子どものしつけに暴力はいらない」と、力強く訴えました。この演説は、世論を動かし、スウェーデンでは世界ではじめて子どもへの体罰を禁止する法律を定めるきっかけともなりました。 「物事を解決するには暴力以外の方法があること」を子どもたちに示すことができたら、それが、世界平和につながる、というリンドグレーンの考え方は、作品の中にも息づいています。 日本では2019年6月に、子どもへの体罰禁止を盛り込んだ児童福祉法と児童虐待防止法などの改正法が成立、2020年4月から施行されます。そこで、ブックハウスカフェでは、【『暴力は絶対だめ!』冬のリンドグレーン祭り!】として、ハッピーでピースフルな楽しい音楽と、朗読、リレー朗読と、ブックトーク、「ピッピちゃんへお手紙かこうコーナー」をいたします。 リンドグレーンを読んだことがある人もない人も、お気軽に、ぜひ遊びに来てください! 『暴力は絶対だめ!』 (作:アストリッド・リンドグレーン/訳:石井 登志子/岩波書店) リンドグレーンの名演説が1冊の本になり手に取り読むことができるようになりました。 リンドグレーンの心から染み出るような言葉に、胸をうたれます。 +++++++++++++ □日時: 2020年2月2日(日)※各回とも約40分 ① 1回目 13:00~(朗読と音楽&ブックトーク)  ② 2回目 15:00~(朗読と音楽&ブックトーク) ★ピッピちゃんにお手紙を書こう!WSは、12:30~16:00まで、随時開催しております。 □出演:   ・演奏&朗読: 飯田 有抄さん(トイピアニスト・クラシック音楽ファシリテーター)  ・演奏&朗読: 會田 瑞樹さん(打楽器奏者)  ・司会&朗読: ほんま ちひろさん(絵本作家)  ・ブックトーク: 大森恵子さん(子どもと本の間)   ・朗読: 茅野 由紀(ブックハウスカフェ) □内容: 『暴力は絶対だめ!』朗読と音楽とブックトーク♪ ☆『暴力は絶対だめ!』リレー朗読、参加者募集!!! リレー朗読に参加くださる方は、ブックハウスカフェまでお知らせください。 ご希望の回(1回目か、2回目か)と、朗読範囲を下記の①~⑥よりお選び下さい。 【リレー朗読範囲】(参考:カッコ内は目安の時間) 『暴力は絶対だめ!』アストリッド・リンドグレーン(石井登志子訳・岩波書店) ①10p1行目~13p5行目(3分) ②13p7行目~15p8行目(2分) ③15p10行目~19p4行目(3分) ④19p4行目~21p4行目(2分) ⑤21p6行目~24p2行目(2分) ⑥24p3行目~27p9行目(3分)   参加ご希望の方は、ご希望の回(1回目か2回目)、朗読範囲上記①~⑥のいずれかをお知らせください(お申込み方法は以下に記載がございます) □参加費・予約: ご不要です。 ※リレー朗読にご参加いただける方は以下の通りご予約をお願いいたします。 (店頭またはE-mail:yoyaku@bookhousecafe.jpまたはお電話 03-6261-6177で。メールの場合は、件名を「2/2リレー朗読」とし、本文に ①お名前フルネーム(よみがな)②お電話番号③1or2回目④ご希望の朗読範囲(①~⑥)をお知らせください。) □場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) ++++++++++++++++ ☆出演者プロフィール 飯田 有抄(いいだ・ありさ)さん クラシック音楽ファシリテーター、ライター、ラジオ・パーソナリティ。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程、Macquarie University修士課程通訳・翻訳修了。書籍、雑誌、楽譜、CD解説等に執筆。書籍に『ブルクミュラー 25の不思議〜なぜこんなにも愛されるのか』(共著、音楽之友社)等がある。 會田 瑞樹(あいた・みずき)さん 打楽器奏者。1988年宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。佐々木祥、星律子、吉原すみれ、神谷百子、有賀誠門、藤本隆文の各氏に師事。日本現代音楽協会主催第九回現代音楽演奏コンクール「競楽Ⅸ」第二位入賞。NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」において會田の演奏を特集した「打楽器百花繚乱 —Percussion Extraordinaire Mizuki Aita—」全国放送は現代音楽コンテンツの中でも異例の好評を博し再放送が続いている。これまでに3枚のアルバムを発表しいずれもレコード芸術特選盤はじめ高い評価を得た。打楽器のための新しいレパートリーの発展を活動の中心に据え、これまでに150作品以上の新作初演を手がけている。 ホームページ・http://mizukiaita.tabigeinin.com ほんま ちひろさん 1978年神奈川県生まれ。東京学芸大学大学院修了。日本児童文学者協会理事。 2004年、『詩画集いいねこだった』(書肆楽々)で第37回日本児童文学者協会新人賞。 作品には絵本『おむすびにんじゃのおむすび ぽん』(リーブル)、挿絵に『注文の多い料理店』(にっけん教育出版社)、『ふたりのたからもの』(西村書店)、訳書に『ともだちになろう』『どんなきもち?』(西村書店)など。 児童文学や絵本で培ったやわらかな表現方法を活かし、心を絵や詩で表現したり、互いの作品を鑑賞したりすることが、平和にもつながるのではないかとの思いから大人も子どもも一緒に楽しめる表現ワークショップを行うなど多分野で活動中。 大森 恵子(おおもり・けいこ)さん   (子どもと本の間) 子どもと本につながる幅広い活動に携わる。  最近では、珈琲店などでの大人向けの児童文学読書会なども。  物語もネットも現実も軽やかに渡り歩きたい。 ++++++++++++++++ ↑ワークショップの元になっているのは、この1冊です。 『ピッピちゃん、こんにちは!』 (文と絵:祝70年ピッピちゃんにお手紙を書きたくなった人たち/西村書店) 平和って素敵! 大好きなピッピにあてて、みんなでお手紙を書きました。 あなたも自由に思いを綴ってみませんか。 ピッピの70歳とともに、のびのび読書が楽しめる平和な日本をお祝いしたいと思った人たち32人が、ピッピちゃんに手紙を書きました。 子どもからおじいさん、おばあさん、児童文学者、音楽家、年齢も考え方も違うさまざまな人たちが、ピッピに出会えたことと、平和への喜びの思いを手紙に込めました。 巻末には、みんなで手紙文集をつくるためのワークシートもついています。 さあ、みなさんも本を読んで、物語の主人公にお手紙を書いてみましょう。 ぜひお手に取ってご覧ください。 『リンドグレーンの戦争日記』(作:アストリッド・リンドグレーン/訳:石井登志子) 作家デビュー以前のリンドグレーンが、第二次世界大戦が勃発したその日から書き始めた「戦争日記」。17冊の手帖には、新聞や雑誌の切り抜きが貼られ、戦争中立国スウェーデンに住む子育て中の女性が観察し続けた戦争と、家族の日常の様子が、ユニークかつ率直な文章で綴られている。類まれな日記を全文初公開。 ++++++++++++++++ ※詳細、お問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。