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6:30 PM 『アフリカの難民キャンプで暮らす― ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」
『アフリカの難民キャンプで暮らす― ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」
12月 10 @ 6:30 PM – 8:00 PM
『アフリカの難民キャンプで暮らす―  ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」
  トークイベント 『アフリカの難民キャンプで暮らす― ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」   今年6月20日「世界難民の日」に、『アフリカの難民キャンプで暮らす』を上梓した小俣直彦さん。 西アフリカ・ガーナにあるブジュブラム難民キャンプに逃れていたのは、「現代アフリカ史上最も凄惨な紛争」と言われるリベリア内戦による人々。けれど彼らは、したたかに明るくチャーミングに生きていた――その中には子どもたちもたくさんいました。 小俣さんとの対談のお相手、絵本作家のスギヤマカナヨさんは、今年7月、公益財団法人シャンティ国際ボランティア協会の招きにより、ミャンマーのヤンゴンでの絵本出版研修の講師を務められました。 「いま、世界じゅうの良心は難民に向いていると思います」とスギヤマさん。その魁は、絵本の世界に現れており、近年各国から難民をテーマにした絵本が生まれていると言います。 絵本に囲まれたカフェの空間での、ユーモアあるお二人のトークにご期待ください。 貴重なこの機会に、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。   +++++++++++ トークイベント 『アフリカの難民キャンプで暮らす― ―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』の著者 小俣直彦さんを迎えて 「絵本と言葉と難民と」   □日時:12月10日(火) 18:30~20:00(受付開始18:15)☆終了後サイン会 □内容:  <第1部>18:30~19:10 小俣直彦さんのお話   「初めて日本語で本を出したことを巡るいろいろなこと」  <第2部>19:20~20:00 スギヤマカナヨさんとの対談   「子どもたちの未来に手渡せるもの」 □参加費:1,500円 (サービスドリンク付き) ★『アフリカの難民キャンプで暮らす』(¥1760)と参加費のお得セット¥3,000がおすすめです □出演:小俣直彦さん (オックスフォード大学国際開発学部准教授)、スギヤマカナヨさん(絵本作家) □予約方法: ブックハウスカフェ店頭、お電話03-6261-6177メールyoyaku@bookhousecafe.jpのいずれかでお申込みください。 メールでお申込みの際は、必ず、件名に「12月10日 小俣直彦さんのトーク」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども)」をご記載ください。  □場所: ブックハウスカフェ 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) 『アフリカの難民キャンプで暮らす』(こぶな書店) 『人の心に木を植える』(講談社)   ++++++++++++++++ ☆登壇者プロフィール 写真:宍戸清孝 小俣直彦(おまた・なおひこ)さん 1970年東京都生まれ。8年間の邦銀勤務を経て、国連機関、NGOで実務家としてアフリカの開発・難民支援の現場に携わった後、研究者の道へ。2012年からオックスフォード大学国際開発学部 難民研究センター勤務。現在は同大学准教授。 スギヤマカナヨさん 静岡県生まれ。『ペンギンの本』で講談社出版文化賞。主な作品に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』(絵本館)、『ほんちゃん』(偕成社)、『ぼくのまちをつくろう』(理論社)、『人の心に木を植える』(畠山重篤との共著/講談社)など多数。ワークショップも精力的に活動中。 +++++++++++ ※詳細、お問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。