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全日
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
4月 7 全日
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
  飯野和好さんの『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(昨年9月発売) 原画展を春の訪れにあわせて開催いたします。 里山の林でのんびり暮らす、ふようどのふよこちゃん一家のくらしと、 ゆるやかに流れる時間の豊かさをたっぷり味わっていただけたらと存じます。 会期最終日には、飯野和好さんのおはなし朗読会も開催いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇飯野和好さん絵本原画展 『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社) 会期: 3/13(水)~4/8(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00) ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 「この本は、わたしが生まれた埼玉県秩父の里山が舞台です。」(飯野和好さん)   ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中イベント♪ 飯野和好さんのおはなし朗読会は見逃せません!! ・・・・・・・・・・・・・・・・ 原画展開催記念 ☆飯野和好さん☆ おはなし朗読会 ~お山はだいじ。 ふようどのふよこちゃんに会おう~  絵本作家飯野和好さんが子ども時代を過ごした里山の魅力を語ります。 『ふようどのふよこちゃん』をはじめ『ねぎぼうずのあさたろう』など、スライド上映つきの楽しい“読み語りライブ”もたっぷり。 お子さんから大人までお楽しみいただけるおはなし朗読会です。 ++++++++++++++++ 飯野和好おはなし朗読会 「お山はだいじ。ふようどのふよこちゃんに会おう」 『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)絵本原画展開催記念   □日時: 3月31日(日)14:30〜(14:00開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました飯野和好さんの著作に限らせていただきます。) □出演: 飯野和好さん □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,000(一般)/¥500(小学生)※未就学児無料 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「3/31 飯野和好さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 飯野和好(いいの・かずよし)さんプロフィール 絵本作家・イラストレーター。1947年埼玉県秩父に生まれる。1976年初めての絵本『クレヨンの歌』(岸田衿子=詩・サンリオ)を刊行。絵本作品に『ハのハの小天狗』(ほるぷ出版)『妖怪図鑑』(常光徹=文・童心社)、 時代劇絵本『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズ(福音館書店/第49回小学館児童出版文化賞)『くろずみ小太郎旅日記』シリーズ(クレヨンハウス)『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『みずくみに』 (小峰書店/第20回日本絵本賞)『おせんとおこま』(ブロンズ新社)『スサノオ』(パイインターナショナル)など多数。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
4月 7 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
4月 8 全日
飯野和好さん絵本原画展『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)
  飯野和好さんの『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(昨年9月発売) 原画展を春の訪れにあわせて開催いたします。 里山の林でのんびり暮らす、ふようどのふよこちゃん一家のくらしと、 ゆるやかに流れる時間の豊かさをたっぷり味わっていただけたらと存じます。 会期最終日には、飯野和好さんのおはなし朗読会も開催いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇飯野和好さん絵本原画展 『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社) 会期: 3/13(水)~4/8(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00) ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 「この本は、わたしが生まれた埼玉県秩父の里山が舞台です。」(飯野和好さん)   ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中イベント♪ 飯野和好さんのおはなし朗読会は見逃せません!! ・・・・・・・・・・・・・・・・ 原画展開催記念 ☆飯野和好さん☆ おはなし朗読会 ~お山はだいじ。 ふようどのふよこちゃんに会おう~  絵本作家飯野和好さんが子ども時代を過ごした里山の魅力を語ります。 『ふようどのふよこちゃん』をはじめ『ねぎぼうずのあさたろう』など、スライド上映つきの楽しい“読み語りライブ”もたっぷり。 お子さんから大人までお楽しみいただけるおはなし朗読会です。 ++++++++++++++++ 飯野和好おはなし朗読会 「お山はだいじ。ふようどのふよこちゃんに会おう」 『ふようどのふよこちゃん 〜おやまはだいじ〜』(理論社)絵本原画展開催記念   □日時: 3月31日(日)14:30〜(14:00開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました飯野和好さんの著作に限らせていただきます。) □出演: 飯野和好さん □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,000(一般)/¥500(小学生)※未就学児無料 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「3/31 飯野和好さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 飯野和好(いいの・かずよし)さんプロフィール 絵本作家・イラストレーター。1947年埼玉県秩父に生まれる。1976年初めての絵本『クレヨンの歌』(岸田衿子=詩・サンリオ)を刊行。絵本作品に『ハのハの小天狗』(ほるぷ出版)『妖怪図鑑』(常光徹=文・童心社)、 時代劇絵本『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズ(福音館書店/第49回小学館児童出版文化賞)『くろずみ小太郎旅日記』シリーズ(クレヨンハウス)『ふようどのふよこちゃん』(理論社)『みずくみに』 (小峰書店/第20回日本絵本賞)『おせんとおこま』(ブロンズ新社)『スサノオ』(パイインターナショナル)など多数。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
4月 8 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
4月 9 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
4月 10 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
4月 10 全日
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
かの今江祥智氏から「白眉である」と称され、多くの画家の絵筆を動かし、 子どもから大人まで、賢治作品との新たな出会いを創り出す、 話題の「宮沢賢治絵本シリーズ」(ミキハウス)。   そんなシリーズの記念すべき30タイトル目は、現在多方面で活躍中のミロコマチコ氏。 賢治作品との初コラボで見せた、風や光までをも描き切るその絵筆をご覧ください。   「白い炎のように輝くすすきの原で、嘉十は自分の耳を疑った。 それは、聞こえるはずのない鹿のことばが聞こえてきたからだ!」   岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り(ししおどり)」を愛した賢治が、 特別の思いを込めて描いた傑作。 自然と人との交信が、東北の言葉とともにユーモラスに神々しく語られる。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇ミロコマチコさん絵本原画展 『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス) 会期: 4/10(水)~4/30(火)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※初日は12時から、最終日は12時まで ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中のスペシャルイベント♪ ミロコマチコさん×松田素子さん(編集者)対談 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ★原画展開催記念★ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント ミロコマチコさんとこの本の編集を手掛けられた松田素子さんお二人に、対談形式で様々なお話を伺うトークイベントです。『鹿踊りのはじまり』について、絵本製作について、裏話など、多様で貴重な「ここだけのお話」のトーク。どうぞお楽しみに。   ++++++++++++++++ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント   □日時: 4月24日(水)18:30〜(18:15開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました登壇者の著作に限らせていただきます。) □出演: ミロコマチコさん(絵本作家)、松田素子さん(編集者) □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/24 ミロコマチコさんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ミロコマチコさんプロフィール 1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。 その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。 2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。 2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。 そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。 絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。 松田素子(まつだ・もとこ)さんプロフィール 1955年、山口県生まれ。編集者、作家。 児童図書出版の偕成社にて雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。 各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろう、ひがしちから、なかやみわなど、多くの絵本作家の誕生にも編集者として立ち会い、詩人まど・みちおの画集なども手掛けた。 また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。近年、編者として刊行した長新太、五味太郎、佐野洋子、林明子ほか18名の表現者たちの対談集『絵本のこと話そうか』(アノニマ・スタジオ)が、話題を呼んでいる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
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4月 11 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
4月 11 全日
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かの今江祥智氏から「白眉である」と称され、多くの画家の絵筆を動かし、 子どもから大人まで、賢治作品との新たな出会いを創り出す、 話題の「宮沢賢治絵本シリーズ」(ミキハウス)。   そんなシリーズの記念すべき30タイトル目は、現在多方面で活躍中のミロコマチコ氏。 賢治作品との初コラボで見せた、風や光までをも描き切るその絵筆をご覧ください。   「白い炎のように輝くすすきの原で、嘉十は自分の耳を疑った。 それは、聞こえるはずのない鹿のことばが聞こえてきたからだ!」   岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り(ししおどり)」を愛した賢治が、 特別の思いを込めて描いた傑作。 自然と人との交信が、東北の言葉とともにユーモラスに神々しく語られる。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇ミロコマチコさん絵本原画展 『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス) 会期: 4/10(水)~4/30(火)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※初日は12時から、最終日は12時まで ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中のスペシャルイベント♪ ミロコマチコさん×松田素子さん(編集者)対談 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ★原画展開催記念★ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント ミロコマチコさんとこの本の編集を手掛けられた松田素子さんお二人に、対談形式で様々なお話を伺うトークイベントです。『鹿踊りのはじまり』について、絵本製作について、裏話など、多様で貴重な「ここだけのお話」のトーク。どうぞお楽しみに。   ++++++++++++++++ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント   □日時: 4月24日(水)18:30〜(18:15開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました登壇者の著作に限らせていただきます。) □出演: ミロコマチコさん(絵本作家)、松田素子さん(編集者) □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/24 ミロコマチコさんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ミロコマチコさんプロフィール 1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。 その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。 2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。 2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。 そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。 絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。 松田素子(まつだ・もとこ)さんプロフィール 1955年、山口県生まれ。編集者、作家。 児童図書出版の偕成社にて雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。 各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろう、ひがしちから、なかやみわなど、多くの絵本作家の誕生にも編集者として立ち会い、詩人まど・みちおの画集なども手掛けた。 また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。近年、編者として刊行した長新太、五味太郎、佐野洋子、林明子ほか18名の表現者たちの対談集『絵本のこと話そうか』(アノニマ・スタジオ)が、話題を呼んでいる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
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4月 12 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
4月 12 全日
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
かの今江祥智氏から「白眉である」と称され、多くの画家の絵筆を動かし、 子どもから大人まで、賢治作品との新たな出会いを創り出す、 話題の「宮沢賢治絵本シリーズ」(ミキハウス)。   そんなシリーズの記念すべき30タイトル目は、現在多方面で活躍中のミロコマチコ氏。 賢治作品との初コラボで見せた、風や光までをも描き切るその絵筆をご覧ください。   「白い炎のように輝くすすきの原で、嘉十は自分の耳を疑った。 それは、聞こえるはずのない鹿のことばが聞こえてきたからだ!」   岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り(ししおどり)」を愛した賢治が、 特別の思いを込めて描いた傑作。 自然と人との交信が、東北の言葉とともにユーモラスに神々しく語られる。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇ミロコマチコさん絵本原画展 『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス) 会期: 4/10(水)~4/30(火)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※初日は12時から、最終日は12時まで ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中のスペシャルイベント♪ ミロコマチコさん×松田素子さん(編集者)対談 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ★原画展開催記念★ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント ミロコマチコさんとこの本の編集を手掛けられた松田素子さんお二人に、対談形式で様々なお話を伺うトークイベントです。『鹿踊りのはじまり』について、絵本製作について、裏話など、多様で貴重な「ここだけのお話」のトーク。どうぞお楽しみに。   ++++++++++++++++ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント   □日時: 4月24日(水)18:30〜(18:15開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました登壇者の著作に限らせていただきます。) □出演: ミロコマチコさん(絵本作家)、松田素子さん(編集者) □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/24 ミロコマチコさんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ミロコマチコさんプロフィール 1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。 その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。 2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。 2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。 そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。 絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。 松田素子(まつだ・もとこ)さんプロフィール 1955年、山口県生まれ。編集者、作家。 児童図書出版の偕成社にて雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。 各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろう、ひがしちから、なかやみわなど、多くの絵本作家の誕生にも編集者として立ち会い、詩人まど・みちおの画集なども手掛けた。 また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。近年、編者として刊行した長新太、五味太郎、佐野洋子、林明子ほか18名の表現者たちの対談集『絵本のこと話そうか』(アノニマ・スタジオ)が、話題を呼んでいる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
4月 13 全日
舘野鴻さん絵本原画展『はっぱのうえに』(福音館書店)
舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)  『はっぱのうえに』 (作・舘野鴻/福音館書店) ちいさなかがくのとも 2019年4月号 虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動く。何だろう? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。はねがだんだん赤くなり、黒い模様も浮かんできます。葉っぱの上にいたきみは、てんとうむしだったんだ! (福音館書店WEBより) ++++++++++++++++++ 細密画で美しく描かれる作家・舘野鴻さんの新作絵本のテーマはなんと「てんとうむし」! 「ぎふちょう」「つちはんみょう」など、虫博士や玄人向けの虫(舘野さんの言葉を借りれば「辺境に生きる虫」)を描いてこられた舘野さんが、超ド級のメジャーな虫を手がけるのは今回初めて。 そうはいっても、舘野鴻さんのことですから、どうやら、普通のてんとうむしの絵本ではなさそうです。   果てしなく美しく崇高な原画が、ブックハウスギャラリーに並ぶさまは圧巻です。見惚れてください!どうぞお楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  舘野鴻さん絵本原画展 『はっぱのうえに』(福音館書店)   会期: 4/1(月)~4/15(月)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー 右奥の個室 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※最終日は18時まで ※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。 事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料  ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催します♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・  【スペシャルイベント第一部】 『はっぱのうえに』トークショー 舘野鴻さん×石倉知直さん(『はっぱのうえに』編集者)   絵本『はっぱのうえに』がどのように作られていったのか。 辺境に生きる虫たちを描くことで有名な舘野鴻さんが、今回どのようにこの1冊を作り上げていったのか。 制作についてを中心に、いろいろなお話を伺います。 また、石倉さんには、児童書専門出版社としてたくさんの歴史を作ってきた福音館書店、そして月刊誌を作られてきた編集者としてのお話も伺います。 誰も責任を取らないスペシャル危険な生トーク。この場だけで聴かれる「公にできないあんな話」も飛び出します(予定、またはスタッフの願望)。 ふるってご参加ください!   □日時: 4月6日(土)14:00〜15:30(13:45開場) ※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました、登壇作家の著作に限らせていただきます) □出演: 舘野鴻さん(作家)・石倉知直さん(福音館書店ちいさなかがくのとも編集部) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 舘野さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 【スペシャルイベント第二部】 即興デュオライブ 舘野鴻さん(テナーサックス)× 佐々木哲太郎さん(ギター)   作家としての舘野鴻さんの指は、美しい細密画を描くことで知られていますが、また同時にピアノを奏でたりサックスを吹いたりする指でもあります。 「はっぱのうえに」スペシャルイベント第二部は、舘野鴻さんの別の顔をご披露いただこうという贅沢企画。 飲み物を片手に、ジャジーな雰囲気の舘野鴻さんの音楽に酔いしれるひとときを。 ブックハウスカフェ自慢の品ぞろえのお酒類もぜひ。    □日時: 4月6日(土) 1st.stage 16:20〜17:00(16:10開場) 2nd.stage 17:20〜18:00(17:10開場)  □出演: 舘野鴻さん(サックス奏者)・佐々木哲太郎さん(ギタリスト) □場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177   (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500+ワンドリンクオーダー ※投げ銭大歓迎!! □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/6 (16時or17時)はっぱのうえにライブ」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ※終了後は、当店でご購入の舘野鴻さんの著作にサインをしていただけます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者プロフィール 舘野鴻(たての・ひろし)さん   1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(小学館児童出版文化賞受賞)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。   ++++++++++++++++++++++++ ライブ出演者プロフィール tenor/soprano sax:舘野 鴻(たての・ひろし)さん(写真左) guitar:佐々木 哲太郎(ささき・てつたろう)さん(写真右) ≪このお二人と、ドラムの蓑宮俊介(みのみや・しゅんすけ)さん(今回のライブでは出演されません)とでトリオを組む表丹沢音楽講のご紹介≫ 表丹沢音楽講(おもてたんざわおんがくこう) 理解しにくいオリジナルモードの楽曲を中心に即興演奏を行うジャズ寄りのユニット。通常のジャズ理論では対応しかねる内容のためジャズミュージシャンから敬遠される。セロニアス・モンクの曲も好んでカバーする。 舘野はその昔「渋さ知らズ」に在籍。 ギターの佐々木は英国で音楽を学んだオールラウンドプレイヤー、このバンド唯一の和声楽器パートという重責を嫌々担う。 この3人のバイオリズムがたまたま重なったときだけライブを行うバンドである。 結成以来気分次第のまま今年13周年を迎える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
4月 13 全日
ミロコマチコさん絵本原画展『鹿踊りのはじまり』(ミキハウスの宮沢賢治絵本シリーズ))
かの今江祥智氏から「白眉である」と称され、多くの画家の絵筆を動かし、 子どもから大人まで、賢治作品との新たな出会いを創り出す、 話題の「宮沢賢治絵本シリーズ」(ミキハウス)。   そんなシリーズの記念すべき30タイトル目は、現在多方面で活躍中のミロコマチコ氏。 賢治作品との初コラボで見せた、風や光までをも描き切るその絵筆をご覧ください。   「白い炎のように輝くすすきの原で、嘉十は自分の耳を疑った。 それは、聞こえるはずのない鹿のことばが聞こえてきたからだ!」   岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り(ししおどり)」を愛した賢治が、 特別の思いを込めて描いた傑作。 自然と人との交信が、東北の言葉とともにユーモラスに神々しく語られる。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇ミロコマチコさん絵本原画展 『鹿踊りのはじまり』(ミキハウス) 会期: 4/10(水)~4/30(火)※期間中無休 場所: ブックハウスカフェギャラリー (左奥の個室) 営業時間:平日 11:00~23:00 (土日祝は~19:00)※初日は12時から、最終日は12時まで ※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。 ☆入場無料 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪期間中のスペシャルイベント♪ ミロコマチコさん×松田素子さん(編集者)対談 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ★原画展開催記念★ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント ミロコマチコさんとこの本の編集を手掛けられた松田素子さんお二人に、対談形式で様々なお話を伺うトークイベントです。『鹿踊りのはじまり』について、絵本製作について、裏話など、多様で貴重な「ここだけのお話」のトーク。どうぞお楽しみに。   ++++++++++++++++ ミロコマチコさん(絵本作家)×松田素子さん(編集者) トークイベント   □日時: 4月24日(水)18:30〜(18:15開場)※終了後サイン会(サイン対象本は、当日ブックハウスカフェでご購入いただきました登壇者の著作に限らせていただきます。) □出演: ミロコマチコさん(絵本作家)、松田素子さん(編集者) □場所: ブックハウスカフェ  〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177 FAX 03-6261-6178 www.bookhousecafe.jp  (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら) □参加費: ¥1,500 □予約:要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177) ※メールでご予約の際は「件名」に「4/24 ミロコマチコさんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ミロコマチコさんプロフィール 1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。 その圧倒的で伸びやかな画風が注目を集め、国内外で個展を開催。 2012年の絵本デビュー作『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞を受賞。 2015年に、絵本『オレときいろ』(WAVE出版)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞を、2017年に、絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で、同賞の金牌を受賞。 そのほかの絵本に『つちたち』(学研プラス)、『まっくらやみのまっくろ』(小学館)など。 絵本以外の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。 松田素子(まつだ・もとこ)さんプロフィール 1955年、山口県生まれ。編集者、作家。 児童図書出版の偕成社にて雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。 各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、長谷川義史、はたこうしろう、ひがしちから、なかやみわなど、多くの絵本作家の誕生にも編集者として立ち会い、詩人まど・みちおの画集なども手掛けた。 また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。近年、編者として刊行した長新太、五味太郎、佐野洋子、林明子ほか18名の表現者たちの対談集『絵本のこと話そうか』(アノニマ・スタジオ)が、話題を呼んでいる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ふるってご参加ください。 ★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。
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