イベントevent calender

8月
26
キャンサーペアレンツから生まれた絵本の原画展 『ママのバレッタ』(たなかさとこ作/生活の医療社)
8月 26 – 9月 1 全日

子育て世代のがん患者コミュニティ キャンサーペアレンツから生まれた絵本

『ママのバレッタ』原画展

おはなし会&ワークショップ

「ママががんになった」 ——大好きなバレッタも つかえない。

抗がん剤で脱毛した母とのやりとりを、ユーモアを交えながら娘の目線で描く

“闘病記”ではない“日常の物語”。 

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たなかさとこさん 絵本原画展

『ママのバレッタ』(たなかさとこ・作/生活の医療社)

 

子育て世代のがん患者コミュニティ

キャンサーペアレンツえほんプロジェクトから生まれた『ママのバレッタ』。

当事者だからこそできることとして生まれた絵本。

 

≪キャンサーペアレンツさんからのメッセージ≫

この度、この『ママのバレッタ』に込めた想い、これまでのプロジェクトの歩み、そして何より原画の素晴らしさを伝えられたらと夢に見ていた原画展を開催させていただくことになりました。ぜひご来場いただき、原画から伝わる想いを感じとっていただけたら幸いです。

 

会期: 8/26(月)~9/1(日)期間中無休

場所: ブックハウスカフェギャラリー (1F右奥の個室「こまどり」)

営業時間: 11002100 (土日祝日~19:00、最終日は17:00まで)

※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。

事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。

☆入場無料 

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♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催いたします。

2日間限定イベント

≪おはなし会&こどもワークショップ≫

どちらもぜひご参加ください。どうぞお見逃しなく!

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2日間限定イベント

~おはなし会&こどもワークショップ~

 

□日時: 8月31日(土)・9月1日(日) 両日とも13:0015::00

□プログラム(予定): ※時間・内容は変更になる可能性もございます。

 ★①:13:001405 おはなし会~馬頭琴の調べにのせて~

  ☆おはなし ママのバレッタ作者 たなか さとこさん「ママのバレッタ」に込めた思い

  ☆朗読 嵯峨孝子さん・嵯峨治彦さん(馬頭琴) , 岩村実樹さん(ギター)

 ★②:14101500 こどもワークショップ〜豆本をつくろう〜

  ☆自分で絵を描いてオリジナル絵本にすることもできます!

  ☆たなかさとこさんサイン会も同時開催

□参加費: 無料
予約: 要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)

※メールでご予約の際は「件名」に「8/31or9/1 (①/②)」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。

※ご予約をいただきますと必ずお席を確保いたします。当日もお席に空きがございましたらご参加いただけます。

★『ママのバレッタ』の販売もあります!

↑写真は、②のワークショップのイメージです♪

*今回の企画は"草の根市民基金・ぐらん"の助成にて開催が可能になりました。ありがとうございます。https://citizensfund-grand.org/

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□場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp

 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら
プログラム①は、2Fのひふみ座、プログラム②は、ガリバーで開催します。

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田中聡子(たなか・さとこ)さん

(『ママのバレッタ』作者)     

京都市在住。2009年大腸がんステージ4(肝転移肺転移)と診断されるも、手術と抗がん剤治療を経て現在寛解。17年4月キャンサーペアレンツ・えほんプロジェクトに参加。「がん経験者だからこそつくれる絵本を」との思いを込め制作した『ママのバレッタ』が、1811月プロジェクト第一弾として生活の医療(株)より出版される。

photo (c) Ohtsubo Toshihiro

嵯峨治彦(さが・はるひこ)さん

(馬頭琴演奏)

「スーホの白い馬」で知られるモンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐY.ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、異ジャンルとの共演も。あらひろこ[フィンランド伝統楽器カンテレ]とのデュオ=RAUMAが、2019年アルバム「深い海」を発表。

嵯峨孝子(さが・たかこ)さん

(朗読)

日本・モンゴルほか世界各地の民話や伝説を再話して緻密に音楽を絡め「語りと音楽」の作品を創作し、嵯峨治彦とのデュオ「野花南(のかなん)」のライブを通して全国各地で上演。演劇活動の経験を活かしたドラマチックな朗読は、聴く人の心に鮮やかな情景を描き出す。

 

岩村実樹(いわむら・みき)さん

(ギター演奏)

本業はイラストレーション、グラフィック&ウェブデザイン。しかし最近では趣味のバンド活動が仕事並に忙しく、ギターを抱えてアチコチで音楽を楽しんでいる。(嵯峨さんの素晴らしい馬頭琴の音色を少しでも引き立てられるよう一生懸命にアコースティックギターを弾かせていただきます。)

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ふるってご参加ください。

★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。

9月
2
庄野ナホコさん絵本原画展『せかいいちのいちご』(林木林作/小さい書房)
9月 2 – 9月 16 全日

庄野ナホコさん絵本原画展

『せかいいちのいちご』

(林木林作/小さい書房)

『二番目の悪者』(林木林・作/庄野ナホコ・絵/小さい書房)は、人間の心理をたくみに描き、ミステリアスな絵とあわさって、非常に話題になった一冊です。

そのお二人が再びタッグを組まれた新刊『せかいいちのいちご』も、発売前から話題沸騰。

詩人・林木林さんの言葉にハッとさせられる1冊。

さあ、みなさまはこの1冊を、どう読まれますでしょうか?

そして、この1冊を名作たらしめるのは、庄野ナホコさんの華麗な絵があってこそ!

庄野さんの絵を、原画でどうぞお楽しみください!

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庄野ナホコさん絵本原画展

『せかいいちのいちご』(林木林作/小さい書房)

会期: 9/2(月)~9/16(月・祝)※期間中無休

場所: ブックハウスカフェギャラリー (1F右奥の個室「こまどり」)

営業時間: 11002100 (土日祝日~19:00、最終日は17:00まで)

※右奥の個室は、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。予めご了承ください。

事前にお電話などでご確認いただけますと確実にご案内できます。

☆入場無料 

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♪原画展開催を記念して、スペシャルイベントを開催いたします。

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『せかいいちのいちご』作者の林木林をお招きして、トークイベントを開催いたします。

制作秘話から林さんの文章作家としての日々についてなど、多岐にわたるお話を伺います。

ふるってご参加ください。

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林木林さんトークイベント

「絵本の文章作家としての いろいろ」 

 

□日時: 9月11日(水)18:30~20:00(開場18:15)※終了後サイン会

□出演: 林木林さん(作家)/安永則子さん(小さい書房代表・『せかいいちのいちご』編集者)

□参加費: 無料 ※カフェスペースで行うため、カフェチケット(¥500)のご購入をお願いいたします。
予約: 要(店頭/E-mail  yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)

※メールでご予約の際は「件名」に「9/11 林木林さんトーク」として、「本文」にお名前フルネーム(よみがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)を必ずご記載ください。

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□場所: ブックハウスカフェ www.bookhousecafe.jp

 〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!アクセスはこちら

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登壇者プロフィール

林木林(はやし・きりん)

ユリイカ新鋭詩人などに選ばれる。抒情文芸最優秀賞、サンリオ詩とメルヘン特別賞などを受賞。2004年詩のボクシング全国大会優勝。2006年詩と思想新人賞受賞。絵本に『あかり』(光村教育図書)、『おちゃわんかぞく』(白泉社)、翻訳絵本『でんごんでーす』(講談社)など作品多数。2019年には『ひだまり』(絵:岡田千晶/光村教育図書)で第66回産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。

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ふるってご参加ください。

★イベントに関するお問い合わせはブックハウスカフェまでどうぞ。