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⼭脇百合⼦さんのエッセイ『絵本と⼦どもと歩いた⽇々』読書会 (まちライブラリー@ブックハウスカフェ)

イベント
開催期間
⼭脇百合⼦さんのエッセイ『絵本と⼦どもと歩いた⽇々』読書会 (まちライブラリー@ブックハウスカフェ)

⼭脇百合⼦さんのエッセイ『絵本と⼦どもと歩いた⽇々』読書会

(まちライブラリー@ブックハウスカフェ)

開催日時: 2026年 8月 25日 (火) 18時~約60分(開場17時45分)

会場: ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペース予定 (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

おはなし: のら書店 編集者 佐藤友紀子さん

参加費: 1000円 ★『絵本と⼦どもと歩いた⽇々』(2,200円)をご購入の方は参加費から500円引きさせていただきます。ご希望の方は、お申込みの際に「本セット」をお選びください。

定員: 20名

内容: 本の制作時に録音した山脇百合子さんのインタビュー音声、のら書店編集者による制作時のお話、ご参加者による山脇百合子さんの作品の思い出語り(希望者のみ)など。

対象: どなたでも

予約: 要予約

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。
※イベント中のご飲食は可能ですが、当店のラストオーダーが17時となりますので、食事はそれまでにオーダーください。ドリンクは17時以降もオーダー可能です。

主催:
まちライブラリー@ブックハウスカフェ
ブックハウスカフェ

『いやいやえん』『ぐりとぐら』など多数の絵本・児童書を作られ、2022年に惜しまれながらご逝去された山脇百合子さんのエッセイをもとにした読書会を開きます。
会の前半は、2026年3月に発売され話題となっているエッセイ『絵本と⼦どもと歩いた⽇々』(著:⼭脇百合⼦/編:のら書店編集部/のら書店)にまつわる制作時のお話を、のら書店の担当編集者・佐藤さんに伺います。
エッセイ編集時に録⾳した⼭脇百合⼦さんの⾁声をたっぷりお楽しみいただける時間も!
後半は、参加のみなさんでエッセイ集の中の⾔葉で印象に残ったことや、⼭脇さんの絵本の思い出などを語り合います。(ご希望者のみです)

作家プロフィール

【作家】

山脇百合子(やまわき ゆりこ)

1941年東京生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。
実姉・中川李枝子氏との作品に『いやいやえん』『ぐりとぐら』『そらいろのたね』(以上福音館書店)『たんたのたんてい』(Gakken)『三つ子のこぶた』『けんた・うさぎ』『こぎつねコンチ』(以上のら書店)など、絵を手がけた作品に『もりのへなそうる』(作・わたなべしげお)『きょうのおべんとうなんだろな』(作・きしだえりこ 以上福音館書店)『あひるのバーバちゃん』(作・神沢利子 偕成社)『よもぎのはらのおともだち』(作・あまんきみこ PHP研究所)など、作絵を手がけた作品に『そらをとんだけいこのあやとり』『ゆうこのあさごはん』『ゆうこのキャベツぼうし』(以上福音館書店)『やまわきゆりこのえはがきえほん』『やまわきゆりこのあかちゃん日記』(以上のら書店)などがある。2022年9月逝去。

関連書籍

『絵本と子どもと歩いた日々』

(著: 山脇 百合子/編: のら書店編集部/出版社: のら書店)
2026年3月3日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
山脇百合子さんが語る、幼いころのこと、絵を描きはじめたころ、そして子育てと絵本作りに励んだころのこと……。
絵が生まれる背景にあった暮らしや思いを、著者自身の言葉で丁寧につづったエッセイ集。
「お話好きな女の子が絵を描いたなら……」「私が思う、いい絵」「こんなお母さんでした」など24編を収録。
オールカラーで、挿絵もたっぷり入っています。
著者存命中の2018年にまとめられた、貴重なメッセージに満ちた1冊です。

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