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『レプロンさんのスープ』刊行記念イベント、パネル展示

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開催期間
『レプロンさんのスープ』刊行記念イベント、パネル展示

『レプロンさんのスープ』刊行記念イベント、パネル展示

【店舗】

開催日時: 2026年 10月 10 日(土)16時30分~18時00分(開場16時20分)

会場: 1F左奥ガリバー (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

参加費: 1500円(絵本とセット3500円)
★マリアキアラ・ディ・ジョルジョ(絵)の直筆サイン入りポストカード付 
★絵本『レプロンさんのスープ』の定価は2530円です。
★お支払いは当日現金のみでお願いいたします。

定員: 25名

対象: どなたでも

予約: 要予約

予約方法: info@kotobayabooks.com もしくは Kotobaya BooksのインスタグラムDMに ①お名前 ②参加人数 ③ご連絡先 をお知らせください。返信をもってご予約の完了とさせていただきます。

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

お問い合わせ お問い合わせは当店ではなく、以下のメールアドレスにて受け付けております。
info@kotobayabooks.com (Kotobaya Books)

絵本『レプロンさんのスープ』がイタリアで生まれ、日本に届くまでのお話など。『まよなかのゆうえんち』などでも人気のイラストレーター、マリアキアラ・ディ・ジョルジョが描いた本作のスケッチをイベント中はパネル展示します。

プロフィール

【Kotobaya Books代表】

後藤 彩

1988年名古屋に生まれる。名古屋大学で言語学を専攻。2019年より北イタリアのボルツァーノ在住。かつては北ドイツのブレーメンに住んでいたこともある。翻訳・通訳業を経て、2025年にイタリアを活動拠点とする出版社Kotobaya Booksを設立。これまでに『じかん屋テンペリア』『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』を日本で翻訳出版。

Kotobaya Books ホームページ(外部サイト)
Instagram @kotobayabooks(外部サイト)

【イタリア語翻訳家】

森 敦子

1985年鹿児島県生まれ。大学でイタリア語を専攻し、留学を経て翻訳の道へ。訳書に『ふんすいみたいにいっぱいないたら』(アチェロ)、『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』(共訳 Kotobaya Books)、『わたしの町ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち』(共訳 工学図書)、『地球はどこまで暑くなる? 気候をめぐる15の疑問』(太郎次郎社エディタス)など。2024年より、いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部門副審査員。

【作家】

マリアキアラ・ディ・ジョルジョ

1962年ミラノ生まれ。作家として物語や詩を発表しながら出版社Topipittoriを設立。芸術性の高い絵本を多数出版し、国際的に知られるようになる。作家としての代表作に、本書と同じくマリアキアラ・ディ・ジョルジョが作画を手がけた『ワニがしごとにでかけます』(BL出版)、『グーグースースー』(そうえん社)など。

【イラストレーター】

マリアキアラ・ディ・ジョルジョ

1983年ローマ生まれ。ローマとパリでイラストレーションを学び、映画・広告業界で働きはじめる。イタリアのみならず海外の出版社からも作品を刊行しており、2022年にはイタリア・アンデルセン賞の最優秀イラストレーターに選出された。代表作に『ワニがしごとにでかけます』『まよなかのゆうえんち』(以上、BL出版)など。

関連書籍

『レプロンさんのスープ』

(作:ジョヴァンナ・ゾーボリ / 絵:マリアキアラ・ディ・ジョルジョ / 訳:森敦子 / 出版社 Kotobaya Books)
2026年10月7日発売

<あらすじ>
スローフードの国イタリアから届いた絵本!

レプロンさんは、とてもうつくしい野うさぎで、スープ作りの名人です。
そのスープは、森の動物だけではなく、人間からも大人気。けれども、おいしさの秘訣はだれにもわかりませんでした。
ある日、レプロンさんは、森に巨大な工場を建て、スープの缶詰を作りはじめます。スープは世界中に広まりますが、レプロンさんが悪夢を見るようになると、しだいに評判にかげりが出てきて……

日本語版のまえがきには、イタリア共和国大統領府にご協力いただき、セルジョ・マッタレッラ大統領の言葉を掲載しました。

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