せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズ発売記念パネル展
中央カフェスペース
せなけいこ「おおきくなりたい絵本」シリーズ発売記念パネル展
会期: 2026年 10月 19日(月) ~ 11月 10日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペースの内側
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時30分まで)
注意事項
※入場無料。カフェスペースにお座りになる際はカフェオーダーお願いいたします。
※貸切などで、また混み具合により、一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
1974年に刊行され、長年入手困難だったせなけいこの幻の衝撃作「おおきくなりたい絵本」シリーズがついに復刊!
『ねないこ だれだ』で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
復刊を記念して、パネル展を開催。
子どもと、かつて子どもだった大人へ──
今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
作家プロフィール
【作家】
せなけいこ
1931年、東京都生まれ。絵本作家。武井武雄氏に師事。1969年『ねないこ だれだ』を含む『いやだいやだの絵本』シリーズ(福音館書店)でデビュー、1970年にサンケイ児童出版文化賞を受賞。日本児童出版美術家連盟会員。『あーんあんの絵本』(福音館書店)、『めがねうさぎ』(ポプラ社)、『おばけのばあ』(KADOKAWA)など、時代を超えて読み継がれる作品を多数生み出し、多くの世代から支持されている。2024年逝去。
関連書籍
『ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本』
(作:せなけいこ/KADOKAWA)
2026年9月16日発売
<あらすじ>
「わたし とっても いいこよ!わるいのは、みんな ルルねこちゃんよ!」
ルルちゃんは、悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」にそれをなすりつけます。
「わたしは いいこだから、だいじょうぶ。」
でも、ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に、車が──。
都合の悪いことを全部ルルねこちゃんのせいにしてきたルルちゃんに、思いがけないことが起こります。
『かおらちゃんとかおりちゃんと… おおきくなりたい絵本』
(作:せなけいこ/KADOKAWA)
2026年9月16日発売
<あらすじ>
「なんて べんりなんでしょう!わたしが たくさん いるなんて……。」
ある日突然、鏡の中から自分にそっくりな女の子が4人でてきました。
彼女たちは、かおるちゃんのいやなこと、めんどうくさいことをなんでもやってくれます。
ところがだんだん、楽しいことや嬉しいものまで奪われるようになってしまいました。
「やい! みんな……。ずるいじゃない! ひどいじゃない!」
怒ったかおるちゃんは、鏡に「あること」をします。
「なぜ、わたしが こんなことを したか、パパにも ママにも わかりはしないわ。」
『ライオンちゃん おおきくなりたい絵本』
(作:せなけいこ/KADOKAWA)
2026年9月16日発売
<あらすじ>
「どうか ライオンちゃんがみつかりますように……。」
女の子は、いつも通る道のウィンドーに飾られたライオンちゃんがだいすき。
ところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。
「ライオンちゃんが しんじゃった──。
かみさまの ところへ いっちゃった。」
ライオンちゃんのことを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事とは――。
子どものまっすぐな愛情を描いたものがたり。
『おおきくなりたい おおきくなりたい絵本』
(作:せなけいこ/KADOKAWA)
2026年9月16日発売
<あらすじ>
「はやく おおきく なりたいな。わたしが おおきく なったら……。」
パーマをかけて、くちびるに色をつけて、ハイヒールをはく。
大人への憧れでいっぱい女の子は、ある日、ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。
えっへん、おとなになりました。
ところが、あれもこれも大変なことに──。
大人になることが怖くなっても、女の子は言います。
「それでも わたしは おおきくなりたい。」
『せなけいこのおおきくなりたい絵本ギフトボックス いじっぱりルルちゃんの4つのおはなし』
(作:せなけいこ/KADOKAWA)
2026年9月16日発売
<あらすじ>
せなけいこ幻の衝撃作「おおきくなりたい絵本」シリーズ全4冊と、ここでしか手に入らない特製ポストカードが入ったおしゃれなギフトボックスが登場!
プレゼントにもおすすめです♪